元船井総研関係者と結託しCTN菊田と犯罪収益の奪い合いをしていた元弁護士の若梅明が入り込み非弁行為を繰り返した事がハッキリわかる内容です 濵田治雄弁護士(第一東京)の懲戒処分の要旨

自由と正義5月号に株主優待金ビジネスで多額のカネ集めをしたCTN菊田と、山梨県の元船井総研関係者と結託し犯罪収益の奪い合いのために、虚偽登記などを繰り返した若梅明が入り込んで非弁行為を繰り返した、ユニバーサル特許法律事務所濵田治雄弁護士(第一東京)の懲戒処分の要旨が掲載された。以下に引用する。

1 処分を受けた弁護士

  氏名           濵田 治雄       登録番号           36444

  事務所        東京都港区南青山3-4-12知恵の館 ユニバーサル特許法律事務所

2 処分の内容  業務停止10月

3 処分の理由の要旨

  • 被懲戒者は、A(若梅)が弁護士であるとして、Aに自己の法律事務所を使用させていたところ、弁護士でないAが報酬を得る目的で業として取り扱って損害賠償請求の和解交渉及び和解契約の締結を目的とした法律事務に関し、2016年6月頃、Aが弁護士法72条及び74条に違反すると疑うに足りる相当な理由のある者であると認識したにもかかわらず、Aが被懲戒者の事務所の弁護士の肩書のある名刺を利用することを放置し、Aに自己の名義を利用させた。
  • 被懲戒者は、2016年4月に、被懲戒者が受任した刑事告訴受理に向けた法律事務に関し、同年6月頃、Aが弁護士法72条及び74条に違反すると疑うに足りる相当な理由のある者であると認識したにもかかわらず、Aが被懲戒者の事務所の弁護士の肩書のある名刺を利用することを放置し、Aに自己の名義を利用させ、また、Aに上記法律事務の具体的事件処理を一任してAを利用した。
  • 被懲戒者は、Aが報酬を得る目的で業として取り扱っていた保険金請求事件、ゴルフ会員権購入契約の解除に基づく損害賠償請求事件、告訴事件等の法律事務に関し、2016年6月頃、Aが弁護士法72条及び74条に違反すると疑うに足りる相当な理由のある者であると認識し、Aの弁護士登録の確認が容易にできたにもかかわらず、これを行わず、また、一部の事件につき訴訟代理人として裁判期日に出張するなどし、Aの違法行為を助長する結果を惹起した。
  • 被懲戒者の上記(1)及び(2)の行為は弁護士職務基本規程第11条に、上記(3)の行為は同規定第5条に違反し、いずれも弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

4 処分が効力を生じた年月日 2020年11月2日

引用以上

 濵田弁護士は、若梅が「弁護士」であると言っていたから弁護士であると思っていたという言い訳をしていたのであろうと思われる。それであれば、弁護士バッジも持っているだろうし、自分の名前に職印を押して訴訟書類でも何でも自分で出すわけであり、若梅がすでに「事件屋」でしかなかったことは明らかに分かっていたはずである。

 もし本当に若梅を途中までは弁護士であると誤認していたのであれば、それはそれで大問題のはずだと思われるが、濵田弁護士は弁護士資格認定制度により弁護士資格を取得した弁護士であり、訴訟実務などが苦手であったようで、元判事であり元弁護士である若梅とは「持ちつ持たれつ」であったのであろう。

【参考リンク】

浜田治雄弁護士(第一東京 83歳)を元弁護士の若梅明への名義貸しで業務停止10月の懲戒処分 CTNの犯罪収益を巡って若梅を操る者ら徹底調査を

 濵田弁護士は自分の事務所の名刺に若梅が「弁護士」と記載することを黙認し、若梅が拾ってきた事件を若梅が作成した書類を元に、若梅の指示のもとに裁判所に出頭したりして若梅の非弁行為を助長したという事なのである。

 若梅は元裁判官であり、その後弁護士に転じて1999年に弁護士登録を抹消後「事件屋」として法律事務を行い、最近まで元船井総研関係者のカネ集め屋の爺さんの手先になってCTNの登記をいじくり廻していた男であり。そのほかにも上野近辺で「若梅明法律事務所開設準備室」とう香ばしい名称の事務所を開設していたとの情報もある。典型的な転落した法曹であり、現在は群馬県太田市に都落ちしたとか、病気のフリをして寸借詐欺を繰り返しているなど様々な情報が寄せられているが、このような若梅に利用価値を見出す、元船井総研関係者のような「カネの亡者」もいるわけなのである。

 第一東京弁護士会は、若梅を弁護士法違反で刑事告発するのであろうか?濵田弁護士だけ10か月のお休みという処分で終わりにして良いわけが無いだろう。無資格者である若梅をして法律行為を行わせるような連中をのさばらせる必要は無いはずだ。毅然とした対応を執る必要があるはずだという事ぐらい昨年の非弁による消費者被害ともいえる東京ミネルヴァ法律事務所の破産問題が起きているのだから、理解しているはずだろうと思われるので、早急に動くべきだろう。

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