武田祐介弁護士(千葉)を強制性交致傷容疑で再逮捕 常習犯としか思えませんが千葉県弁護士会は事態の推移を見守るだけでいいのですか?

 読売新聞は5月7日付で「知人女性の顔殴って性的暴行の疑い、弁護士を再逮捕…別の強制性交致傷罪で先月起訴」として以下の記事を配信した。

 千葉県警千葉中央署は6日、千葉市中央区中央、弁護士武田祐介被告(36)を強制性交致傷容疑で再逮捕した。

 発表によると、武田被告は3月7日午後7時55分頃~同9時20分頃、自宅に知人女性(22)を連れ込み、顔を複数回殴ってけがを負わせ、性的暴行を加えた疑い。同署は認否を明らかにしていない。

 武田被告は4月、別の女性(24)に対する強制性交致傷罪で起訴されている。

引用以上

 この前代未聞の事態を受けて千葉県弁護士会は5月6日付で、以下の軽~い会長声明を公表した。

                     千葉県弁護士会会長 三 浦 亜 紀

当会会員の再逮捕に関する会長談話

令和3年4月28日に強制性交等致傷容疑で起訴された当会会員に関し、今般、同年5月6日付で別の女性に対する強制性交等致傷容疑で再逮捕されたとの報に接しました。

再逮捕された内容が真実であるとすれば誠に遺憾であり、当会は、引き続き、事態の推移を注視してまいります。

引用以上

 武田弁護士は報道のとおりすでに別の強制性交等致傷容疑で起訴されており、その犯罪の態様は今回の逮捕容疑と同じように、自宅に女性を連れ込み顔を殴ってまで、わいせつな行為に及ぼうとしたという内容であり、暴力を行使して女性に対して自らの欲望を遂げようとしたという、明らかに弁護士の品位を損なう卑劣な犯罪行為なのである。

 武田弁護士のこの2件の被疑容疑を見ていると、誰もが「常習」と感じると思われる。同じような手法で卑劣な犯罪行為を約1か月の間に2回も行っている訳であり、表に出ていない事も多々あるのではないかと思われる。そのような事からも、千葉県弁護士会は事態の推移を見守るだけではなく、同僚弁護士や交流のあった弁護士から武田弁護士の日常の行動などを聞き取り、独自の調査も行い会として武田弁護士に対して懲戒請求を行うべきなのである。

 弁護士が2件もの性犯罪で逮捕されることは上述のとおり前代未聞のはずだ。千葉県弁護士会は、この事態に同会がどのように対処するのかを弁護士自治の信託者である国民が注視している事を自覚して欲しい。

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