東武志弁護士(福岡)が4度目の懲戒処分で700万円のカッパライで1年6月の業務停止に! 欠陥弁護士とその周辺者の非弁屋たちには十分な注意が必要です

FBS福岡放送は26日付で「示談金700万円私的流用 弁護士を懲戒処分」として以下の記事を配信した。

福岡県弁護士会は示談金として預かった700万円を私的に流用したなどとして、77歳の弁護士を1年6か月の業務停止処分にしました。処分を受けたのは新未来法律事務所の東武志弁護士です。東弁護士はおととし、交通事故の示談金として振り込まれた700万円を依頼者に無断で私的に流用したということです。また、弁護士会からの聴取に対し「適切に処理した」と虚偽の回答をしていました。

東弁護士は流用を認め、現在は精算されているということです。

東弁護士は2015年と2019年にも預かり金の問題で戒告と業務停止1か月の処分を受けています。

福岡県弁護士会は「重く受け止め会員に預かり金の扱いを適切にするよう求める」としています。

引用以上

 報道のとおり東弁護士は今回で4回目の懲戒処分であり、過去の2度の懲戒処分は預り金の緩慢な清算が懲戒事由であり、残りの1回はカジノバーで博打を打ったことが原因なのである。

【参考リンク】

 弁護士自治を考える会 示談金700万円流用…77歳弁護士を業務停止処分・東武志弁護士(福岡)4回目の処分

 カネの管理ができないのか、カネの管理を第三者がやっているのかは不明であるが、預り金がらみのトラブルが3度目という時点で、御年77歳の東弁護士を野に放っておくことが危険であることは福岡県弁護士会も理解しているはずである。そもそも交通事故の示談金である700万円を依頼者に返していなかったにも関わらず、「適切に処理した」とつまらん嘘をついたことでも、東弁護士の人となりは分かってしまうわけであり、せめて「退会命令」に処しておくべきではなかったかと思われる。

 よく考えて欲しい、懲戒を過去に3度も受けた預かり金カッパライ弁護士が、被害者に弁償を行う資力などあるわけがないと思われる。東弁護士が若ければ修習同期に「カンパ」をお願いしたりして被害弁償を行うような事もできたかもしれないが、77歳の東弁護士の修習同期の方たちは、すでに引退・他界されている人も多いと思われる事や、複数回の懲戒処分を受けている東弁護士を支援する者も稀にしかいないと思われる事から、今回の件に限らず、緩慢な預り金の清算の原資は「非弁屋」などが拠出した可能性も高いと思われる。

 非弁屋からしたら、すでに弁護士業務への熱意をなくした爺さんが一番使いやすいわけであり、ハンコ(職印)だけ使わせてくれることで充分なわけで、そんな連中であれば東弁護士の「ケツを拭く」可能性は大いにあるだろうと思われる。

 東弁護士のような欠陥弁護士には「ハンコ」利用のために、非弁屋・事件屋が群がって来るものだ。カネのトラブルを繰り返す欠陥弁護士は、非弁屋にとって最も「釣りやすい」カモなのであり、欠陥弁護士を「退会命令」「除名」に付さないことで、非弁屋が欠陥弁護士を「釣る」環境が出来てしまう事に日弁連・各単位弁護士会は注意するべきであろう。

 人様のカネに手を付けるような欠陥弁護士に対しては、断固たる処分を下すべきであり、そうする事で非弁屋の跋扈も防ぐことになる事を理解し、日弁連・各単位弁護士会ともに懲戒制度の運用に当たってほしいものだ。

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