品位とは学んで身につくものでは無く、今までの生き方が自然に反映されるものと思います 小室圭さんの代理人は何を考えて小室氏の「名誉」を重んじるための文書を公表させて、直後に銭を付けますよなんていう話にしたのですかね?

 世間では小室氏が大部にわたる「名誉にかけても」ゼニは借りていないし返す必要などないゼニだ!という文書を公表した直後に、「解決金」として銭をほおってやるから終わりにしろという突然の豹変について様々な報道がなされている。

 小室氏と姫様の問題は以前にも筆者の見解を述べているが、改めて国民が求める皇室の品位などについて考えたい。

【参考リンク】

常識と道徳と法律 小室圭氏を巡る問題について

 皇室・天皇制を国民が支持してきた理由は、イデオロギーなどではなく皇室に対する自然な尊敬や、よくも悪くも「菊のカーテン」ゆえの神秘性であろうと思われる。要するに世俗から超越し存在ゆえの尊崇という部分が大きいと思われる。

 そのような要素以外に、戦後の象徴天皇制のなかで、昭和天皇や上皇陛下や今上陛下が国民に寄り沿った活動をしてきたことからの皇室への支持があることは間違いないわけである。

 小室氏と姫様の結婚は何より当事者の意思が優先されるべきである事は言うまでもないが、今上陛下も秋篠宮殿下も「国民の祝福」を条件としているという事は、現在の皇室が国民を何より大切に考え、国民の意に沿おうと思っておられる事が分かる。

 今回の、小室氏の公表した文書は「カネを払えば借金と認めたことになるので、解決金は支払わない」とう内容であり、資金提供者との間の録音などを主張の根拠にしており、今まで小室氏が主張していたと思われる「解決済み」という話はしたことなど無いというものであり、あまりにも主張に乖離がある事から、多くの国民が小室氏の文書に違和感を持ったことから「カネをほおる」方向に転換をしたと推測するが、そもそもゼニカネの揉め事を誤解であろうと持たれた方が、皇族と縁を持たれることを多くの国民が拒否反応を示しているわけであり、いくら小室氏が膨大な量の文書を公表しようと、録音を公開しても国民が理解を示すことは困難であろうと思われる。

 国民が皇室に求める「品位」とは、ゼニカネで揉めるような方たちではなく、世俗の人のようにカネに追われる事がないという事であろう。また声高に自らの権利を主張しないという事でもあるとも思われる。そうなると小室氏は姫様のお相手に相応しくないと多くの国民が考えるのは感情論としては仕方ないのであろう。世話になった相手の話を録音して「俺は正しいよ」というような行動をする人物に姫様を嫁がせたくないというのが、多くの国民の感情になっているわけであり「正しさ」「法律的な見解」など国民が求めていない事を聡明な小室氏であれば理解できたのではないだろうか?

 小室氏が現状を打開するには、弁護士に対応を任せたりせず、「俺は姫様を愛している、だから結婚したいだけなんだ」「親のゼニの事でいちゃもん付けないでくれ、これは俺と姫様の問題だ、俺が姫様を幸せにするんだ!」とハッキリと国民の前で述べるしかないだろうと思われる。

 愛情問題を伴うゼニカネの問題の解決には法律ではこうですよ、と説明しても解決にならないことぐらい、多くの弁護士は知っているはずだ。そういう意味では小室氏には深く同情するが、本当に国民の祝福を得て愛する2人が結ばれる方法をぜひご自身で考え実行して欲しい。

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