元第一東京弁護士会副会長の横内淑郎弁護士(第一東京)に8回目の懲戒処分 すでに非弁・犯罪集団に搦めとられている横内弁護士を何故にわずか1か月の業務停止で済ませたのか、第一東京弁護士会は公表すべきでしょう

弁護士自治を考える会は14日付で横内淑郎弁護士の8回目の懲戒処分を以下のリンクのとおり報じた。

【参考リンク】

弁護士懲戒処分情報4月14日付官報通算35件目横内淑郎弁護士(第一東京)

 今回の懲戒処分の原因は業務停止中に、別の弁護士会で懲戒処分を請求されていた弁護士の代理人として2回活動していたということのであり、業務停止1月で済ませて良い処分ではないだろう。

 横内弁護士の華麗な懲戒理例は、上記の参考リンクで参照頂けるし、横内弁護士は二弁の「懲戒スター」である猪野雅彦先生と深い関係にあり、おそらく彼らを「飼う」非弁・犯罪集団には「接点」があり、業務停止前に受任案件を仲間の名義貸し弁護士に「復代理」で「丸投げ」などを行う事が日常的に行われているのである。

【参考リンク】

双頭の雅のうちの一頭の中山雅雄弁護士(第二東京)と7度もの懲戒処分を受けた横内淑郎弁護士(第一東京)は、元の雅法律事務所の登録場所でそれぞれの事務所を運営しています

 第一東京弁護士会は、8回もの懲戒処分を受ける弁護士にまともな業務が可能であると考えて、業務停止1月という処分を下したのであろうが、懲戒事由が別の弁護士会で懲戒請求をされていた弁護士の「代理人」として活動したというトンでもない内容であり、上述のとおり明らかに非弁・犯罪集団の影が見えるわけであるから、非行の防止・懲戒処分の潜脱の防止のためにも、厳しい処分を下す必要があったと思われる。

 弁護士自治の中枢である単位弁護士会の副会長職を務めた横内弁護士に何らかの「忖度」などがあるようであれば、トンでもない事であると思われるし、不祥事の「予防」という観点が無い懲戒処分では、弁護士不祥事の抑止力になり得ないのではないかと思われる。

 横内先生にご理解頂きたいのは、普通の依頼者が懲戒処分を8度も受けている弁護士に委任をすることはないと思われる事を自覚して欲しいという事だ。自分のメシのために非弁屋・犯罪集団と結託する事で多くの国民に被害を与える可能性がある事、また欠陥弁護士のネットワークに組み込まれ、懲戒処分の潜脱などに手を貸すことは社会正義の実現に反するという事をよく理解して欲しい。元副会長の誇りがわずかでも残っているのであれば、業務停止明けに自分で弁護士バッジを返すべきであろう。

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