武田祐介弁護士(千葉)を傷害容疑で逮捕 強制性交等致傷容疑で送検されたとのことなので、弁護士としてあるまじき行為を取ったことは間違いないはずです。

 毎日新聞は11日付で「36歳弁護士を送検 自宅に連れ込み、女性の顔殴った疑い」として以下の記事を配信した。

千葉中央署は10日、千葉市中央区中央4の弁護士、武田祐介容疑者(36)を強制性交等致傷容疑で千葉地検に送検したと発表した。同署は認否を明らかにしていない。

 送検容疑は8日午後9時半~45分ごろ、自宅に県内の飲食店従業員の女性(24)を連れ込み、顔を複数回殴るなどして性的暴行を加えようとしたとしている。逃げ出した女性の110番通報で駆け付けた同署員が自宅近くにいた武田容疑者を傷害容疑で緊急逮捕した。女性は顔と頭に軽傷を負った。同署が詳しい経緯を調べている。

引用以上

 武田弁護士は、弁護士法人武田総合法律事務所の唯一の社員でもあり(所属弁護士はほかにいます)、この愚挙によって弁護士資格を喪失すれば、弁護士法人も社員の欠乏から解散を余儀なくされることなるわけである。

 この手の事件ゆえに被害者の方と示談交渉を行うのであろうが、自らの事務所のウェブサイトはすでに内容は事務所名以外には何らの確認もできない状態にしてあるようだ。

【参考リンク】

 弁護士法人 武田総合法律事務所

 報道されている被疑事実からすれば、知人女性を自宅に連れ込み、顔を複数回殴り性的暴行を加えようとしたという事であるから、「計画性」が存在した可能性もあるし、何より「狂暴」であり「理性」を感じさせない行動であり、弁護士としてあるまじき行動を取ったことは間違いないと思われる。

 武田弁護士の修習期は63期であり、千葉市内の法律事務所から令和元年に独立したようであるが、どこで性的暴行を相手の顔を殴ってまで行うような考えを持つに至ったのかが気になるところである。

 千葉県弁護士会は、この件が示談→不起訴となったとしても、しっかり会として武田弁護士に懲戒請求を提起して、弁護士の「品位」について問うべきであることは言うまでもないはずだ。千葉県弁護士会は、多くの国民が注目するこの事件について、どのような対応を取るのであろうか?じっくりと注目していきたい。

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