反社と変わらない「維新」の連中 行政を私物化することが、この集団の目的としか思えません

ABCテレビは25日付で『「サウナ市長」問題 百条委員会「市長のパワハラあった」と報告書まとめる方針 大阪・池田市』として以下の記事を配信した。

家庭用サウナなどを市役所に持ち込んでいた大阪府の池田市長をめぐる百条委員会は「市長のパワハラがあった」とする内容で報告書をまとめる方針を固めました。

冨田裕樹市長(44)をめぐっては去年10月、「健康管理のため」として市長の控え室に家庭用サウナなどの私物を持ち込んで使っていたことが発覚。その後、さらに職員へのパワハラ疑惑など別の問題が浮上していますが、市長は事実関係を否定しています。百条委員会は25日、市議会に提出する調査報告書について協議し、職員へのアンケートや証言などから「パワハラがあった」とする内容でまとめる方針を固めました。委員からは「自分の考えと違う職員に対して不当に部署を変えるなど、庁舎だけでなく職員までも私物化している」といった指摘や市長の辞職を求める意見も相次ぎました。報告書は来月12日にとりまとめられます。

引用以上

 維新の会(大阪も日本も一緒)は、橋下以来の伝統を受け継ぎ、選挙で選ばれたのだから何をしても良いだろうという感覚が蔓延しているようだ。

 市長の控室に家庭用サウナを持ち込むことなど、通常考えられることではないし、自分の意に沿わない者らの部署を不当に変えるなど、「独裁者」にでもなりたかったとしか思えない。このような思考回路を持つ者たちが「維新の会」に集結するわけであり、まともな政治など行われるわけがないのである。

 この冨田市長は、上記引用記事にあるとおり、庁舎だけでなく職員までも「私物化」したことは間違いないのである。

 名古屋においては、リコール運動の不正署名の問題の捜査が本格化し元維新の事務局長や深くリコール運動に関係した市会議員らに狙いが定められているように思われる。莫大なカネを使って署名を偽造し民意を捻じ曲げようとした連中たちは「俺たちは悪くない」「愛国無罪だ」と考えているのであろうが、天網恢恢疎にして漏らさずという事になる事は間違いないだろう。

 このリコールに関わった連中たちは手段が犯罪であろうと、結果がでれば世の中のためになるという思いあがった考えを持っているからこそ、不正な署名を組織的に行ったと思われるが、こいつらの持つ得体のしれない優越感には心底気持ち悪さを感じる。こいつらと共同親権を曲解した「モラ夫(妻)」の考え方は良く似ており「じゃあ、俺と同じぐらい稼げるのか」とか「司法はバカで、俺の方が正しい」と強弁できるような低能特有のメンタリティーは本当にソックリであると感心してしまう。

 話は逸れたが、冨田池田市長は恥を知る気持ちがあるのであれば、サッサと辞職するべきであろう。あんたの主張する「健康管理のため」であるなら、別に市長控室にサウナを持ち込む必要もなく、家にサウナに入ればいいだけだなのだから、バカな事は主張せず身を引くべきだと誰もが考えている事に気付いてほしい。

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