犯罪に加担する若手弁護士の増加は間違いなく司法制度改革の成果でしょう 給与ファクタリングの顧問だけでなく、クレジットカードの不正取得に加担する弁護士もいるようです

社会問題となった給与ファクタリングの「顧問」をなさっていた先生たちは事務所名を変えたり、あるいは所属していた事務所から脱退したりして厄介払いをされている様子であり、実質的には社会的な制裁を僅かではあっても受けているようである。

【参考リンク】

社会問題となった給与ファクタリングの「顧問」とされていた先生方の事務所名も所在地も変更されておられたようです。続々と摘発される給与ファクタリングについて、元顧問の先生方の意見をぜひともお伺いしたいものですね。

弁護士が給与ファクタリングの顧問などを務めていた理由は明らかに「カネに追われて」か人間関係のしがらみにより「違法」であることは理解しながらも断れない理由があったのであろうと思われる。給与ファクタリング名目のヤミ金は業態を変えて、クレジットカードの現金化や、「ツケ払い」のきく販売サイトでブランド品などを購入させ質屋に入れるアドバイスなどを行い、「コーチ料」をもらうセコイ商売をしている者も多いようだ。そんな連中の「顧問」をしている食えない若手弁護士もいるようである。

 そのほかにもクレジットカードの不正取得のブローキングをやっている69期のセンセイもいるようで、その寄せられた情報の裏も取れたが、この先生の周りには詐欺集団・犯罪集団が蝟集しており懲戒を受ける前にパクられてしまう可能性もあるような状況のようである。最近も、アメックスのプラチナカードの不正取得のニュースが流れていたが、同じような事に弁護士が加担しているのであるから驚くしかないだろう。この先生の事は、どの時点で実名を公表するか検討中であるが、すでに捜査機関の手が伸びているとの情報もあり、桜の名所近く(上野じゃないですよ)で勤務するこの先生には、せめて満開の桜を堪能しておいてほしいと考えている。

 若手弁護士でも有能な人たちも数多くいるし、自分の得意分野をしっかりと持って、爺さん弁護士たちなどその分野では太刀打ちできないようスキルを持った若手も多くおり、ロートル欠陥弁護士が述べるような新司法試験を経たものは無能だという主張は明らかに失当だろう。しかしながら、弁護士が大量に増員されたことにより、弁護士費用のダンピングや法テラスのあまりにも安価な料金体系などの影響で「食えない」「仕事が無い」若手が増えてしまったことは事実であろう。そんな連中が反社・半グレ・非弁屋に取り込まれて、危険な業務を行ってしまうのであろうと考えている。

 日弁連や各単位弁護士会は、弁護士の「メンタルヘルス」よりも「資金繰り」などの相談の拡充を図るべきであろうし、いつも述べるように緊急貸付などをの制度を完備することにより弁護士不祥事の防止と国民への被害防止が図れることを理解して欲しい。「カネ」の問題が落ち着けば、チンピラなどと関わりたくないという弁護士がほとんどのはずだからだ。

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