藤田和史弁護士(第一東京)が、所属会に何らの届け出もせずに事務所を移転したようです! 第一東京弁護士会はいい加減に何らかの対策をとるべきではないでしょうか?

藤田和史弁護士(第一東京)の問題については今までもお伝えしてきたわけだが、藤田弁護士の登録先の事務所は電話が不通状態(現在お繋ぎできませんのアナウンス)であり、到底まともな弁護士業務など出来ていない状態であると思われる。

【参考リンク】

藤田和史先生(第一東京)は、どこで執務しているのでしょうか?麹町に移転したのであれば、速やかに会に届け出をしてください

 上記の記事を見た読者の方から、藤田弁護士の名刺の提供を頂いたので公開する。

 この名刺によれば藤田弁護士は千代田区麹町1丁目に事務所を移転している事が確認できる。しかしながら、弁護士登録は現在も日本橋箱崎町のままである。(アロハコインの事務所)

現旧区分登録番号会員区分氏名弁護士会
35861弁護士藤田 和史第一東京

会員情報

氏名かなふじた かずふみ
氏名藤田 和史
性別男性
事務所名藤田法律事務所
郵便番号〒 1030015
事務所住所東京都 中央区日本橋箱崎町20-15 箱崎KYビル5階
電話番号03-5847-7015
FAX番号03-6730-6046

 藤田弁護士が何故に事務所所在地の登録変更を行っていないのかは不明であるが、訴訟の委任を受けているのであれば、送達先の変更なども行わなければならないはずだ。またそうしなければ、まともな弁護士業務などできないはずである。

 藤田弁護士は様々なインチキ仮想通貨(WFCコインなど)に深く関与し、そればかりでなく太陽光発電についての権利の売買などについてもブローキングをしていたようであり、様々な面で深みにはまり「カネに追われて」いることは想像に難くない。

 いい加減に第一東京弁護士会は、藤田弁護士に対して適切に指導監督連絡件を行使し、現在の登録先である日本橋箱崎町の事務所にすでに藤田弁護士がいない事が確認でき次第に会として何らかの注意喚起もしくは、会として懲戒請求を申し立てたうえで事前公表を行うべきであると思われる。

 連絡不能の弁護士を放置する事は、弁護士自治の信託者である国民に害をなすことを良く理解して適切な対応を第一東京弁護士会は行う必要があるはずだ。

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