有名欠陥弁護士の渡辺征二郎弁護士(第一東京)が業務に復帰! 弁護士登録情報の更新が待たれます。

昨年2月28日から1年間の業務停止処分を受けていた、欠陥弁護士の渡辺征二郎(第一東京)の処分が終了し、2月28日から弁護士業務を行える状態となった。現在確認できる登録情報は2月25日付の内容であるが、その情報はすでに引き払っている東京令和法律事務所のままであり、今後の登録情報の更新が待たれるところだ。

【参考リンク】

業務停止中の渡辺征二郎弁護士(第一東京)の東京令和法律事務所の電話が不通になりました こんな時は所属会がきちんと国民に告知するべきではないですかね?

非弁屋に名義を貸して好き勝手やらせても、業務停止1年で済むのであれば、この手の事案は今後も増えるでしょう。欠陥弁護士渡辺征二郎弁護士(第一東京)の懲戒処分

 非弁屋と結託することでしか、弁護士業務を行えないと思われる渡辺弁護士のことだから、またどこかの非弁屋に拾われるのであろうが、次はどんな名目で客集めを行うのかに注目をしたい。

 それにしても第一東京弁護士会は渡辺弁護士に預かっていた弁護士バッジを返却する際には多少の指導などを行ったのであろうかが気になるところだ。すでに弁護士としての能力は喪失していると思われる渡辺弁護士を野に放つことが、弁護士自治の信託者である国民とっては害でしかない事を自覚できないのであれば、弁護士自治など機能していないと断じざるを得ないと思われる。

 過去には実体のないカネ集めをして除名処分を喰らった、中田康一弁護士(第二東京)と結託していた時期もあり、現在も事件屋業界にいらっしゃる中田元弁護士が再度渡辺弁護士と結託する可能性もあるので、そのあたりにも注目したい。

 渡辺弁護士のような欠陥弁護士を退会・除名に処せない第一東京弁護士会は、渡辺弁護士が今後国民に害を与えた際には、自らにも責任がある事をしっかりと自覚しておくべきであり、そんな事の無いように、渡辺弁護士の活動について細心の注意をもって指導監督を行って欲しい。

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