東京ミネルヴァが所有していた佐久の豪邸が売れたようです あとはリーガルビジョン関連法人への法的措置ですね! 管財人の動きに期待します

東京ミネルヴァ法律事務所が長野県佐久市に立派な不動産を所持していた事はお知らせしていたとおりだ。

【参考リンク】

何と弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所は、初代の社員弁護士の亡室賀晃弁護士所有の不動産を購入し、自ら立派な建物をお建てになっていました。その不動産には3億円を極度額とする根抵当がロイヤーズエージェントを債務者として設定されていました!

 第1回目の東京ミネルヴァの債権者集会で、この不動産を売却するために入札手続きを行っている旨が報告されていたが、この不動産が今年1月28日に所有権の変更がなされて、入札者に所有権が移転されている事が確認できた。

 いくらで売られたのは、次回の債権者集会で報告されると思うが、東京ミネルヴァが破産に至る前にはリーガルビジョン関連法人が、この法人を安価で売りさばくことも検討していたとの情報もあるので、多くの東京ミネルヴァの被害者にとっては良い知らせではないかと思われる。

 前回の債権者集会では、破産管財人がリーガルビジョン関連法人に対して「法的措置を提起する準備を進める」と報告しているので、あとは管財人がいつどのような法的措置を執るかという事が注文点であろう。

 何度も述べるが東京ミネルヴァの売上以上の経費がリーガルビジョン関連法人に流れていたわけであり、一体何故にそんなことが誰の意志でなされたのかを明らかにするとともに、多くの東京ミネルヴァを信じていた被害者に対してできる限り多くの配当を行えるよう、法的措置を進めて頂きたいものである。

 また、東京ミネルヴァの件は明らかな非弁事件であり(非弁提携・非弁行為)であり、リーガルビジョン関連法人に「飼われて」いた弁護士に限らずロックンロールな大先生(恐喝事件で無罪判決取りましたね!)が、川島弁護士に「カマシ」を入れていたように、非弁の銭に群がった弁護士も多いわけであり、徹底的な真相解明のためには刑事告訴も不可欠ではないかと考える。今後の管財人の動きに期待したい。

 また第一東京弁護士会は、管財人らと協力し、この大掛かりな非弁事件についての徹底調査を行うべきであろう。リーガルビジョン関連法人に「飼われる」弁護士らが所属する各単位会にも協力を求め、この問題の解決と再発防止に全力を尽くすべきなのである。

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