高島章弁護士(新潟)に六度目の懲戒処分は業務停止6月 カネがらみのトラブルが続きますので復活は困難ではないでしょうか?

弁護士自治を考える会は20日付で高島章弁護士(新潟)の6回目の業務停止処分につき、以下のリンクのとおり報道した。

【参考リンク】

高島章弁護士(新潟)業務停止6月 費用を返金せず。6回目の処分「毎日地方有料版」

高島弁護士は合計4件の品位を汚す非行があると新潟弁護士会に判断され、半年間の業務停止になったようである。そのうちの2件は「カネがらみ」の非行であることが確認されており、「ルター派原理主義者」と自らを紹介する高島弁護士も「カネに追われ」すっかり欠陥弁護士の仲間入りを果たしてしまったようだ。

 着手金の返金トラブルや、相手方からの入金を依頼者に交付することに時間がかかっているのは、ひとえにカネが無いからなのである。家賃に人件費、以前に遣り繰った預り金の自転車操業など、様々な理由はあるのであろうが、「カネに追われる」ようになれば、倫理など目先のカネで吹っ飛んでしまうわけである。

 そんな状態になれば落ち着いて仕事ができるわけもなく、受任した案件も思うように進捗しないようになり、仕事よりも金策がメインになるわけであり、そうなってしまうと仕事は二の次になるわけだから、結果も出せず依頼者はどんどん逃げていくだけなのである。

 高島弁護士もおそらく同じ状態であろう、高邁な精神と哲学をお持ちのようであるが、それでは食えないから、カネがらみのトラブルを起こしてしまうのであり、そうなると「復活」は相当困難であろうと思われる。

 何度も述べているが、日弁連・各単位弁護士会が食えない弁護士などに対しての緊急融資制度などを完備すれば、金銭がらみの非行は大幅に低下すると思うし、カネのために非弁屋に飼われる弁護士も減る事は間違いないのである。本気で日弁連・各単位会の偉いさん方は検討して欲しい。

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