公開された東京ミネルヴァ法律事務所の第1回目の債権者集会の資料 川島元弁護士がリーガルビジョングループに所属する弁護士法人、司法書士法人等を対象に懲戒請求を行っているそうです!

リーガルビジョングループに所属する弁護士法人、司法書士法人等を対象に懲戒請求を行っているそうです!

東京ミネルヴァ法律事務所の第1回目の債権者集会(1月20日)付の管財人の報告書が以下のとおり破産管財人のウェブサイトで公開された。

【参考リンク】

債権者集会に関する資料

内容については、今までお知らせしたとおりリーガルビジョングループに東京ミネルヴァが支配されていた事実や、東京ミネルヴァの人事なども会長様のご意向によりなされていた事も記載されている。

 そして同事務所の売上高以上の経費がリーガルビジョングループに支払いがなされていた事も明記されており、これを組織的な非弁行為と言わずして何というのであろうかというのが率直な感想である。

 報告書には自転車操業の実態として

 預り金のうち当面の返還資金を超える資金をリーガルビジョングループに支払う

 との記載もあり、依頼者の預かり金がリーガルビジョングループに支払いされていた事が確認されている。管財人がリーガルビジョングループに対して法的措置を執る事は当たり前すぎる事なのである。

 報告書においては川島元弁護士がーガルビジョングループに所属する弁護士法人、司法書士法人等を対象に懲戒請求を提起している事も明記されており、管財人も川島弁護士に協力する旨も記載されている。リーガルビジョングループの内情を知る川島元弁護士による懲戒請求には、各単位弁護士会共に非弁取締委員会にも情報提供を行い、しっかりと審議を行って欲しい。

 上記の債権者集会に関する資料をみて驚かない法曹は非弁屋に飼われた欠陥弁護士だけであろう。しかしながら、現在もシステマチックな広告業者を装った非弁集団に「飼われて」いる弁護士は多く、預り金を欠損させてしまっているセンセイも多いようだ。

 多くの人に東京ミネルヴァの実情を理解してもらうために、ぜひとも管財人作成の報告書を熟読して欲しい。

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