弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の第1回の債権者集会において、管財人はリーガルビジョン関連法人らへの法的措置を明言との情報 

 昨日開催された弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の債権者集会についての情報が複数寄せられた。その中で重要な情報をお知らせする。

・リーガルビジョン関連法人らは東京ミネルヴァの経営に深く関与していた。

・東京ミネルヴァの売上高よりもリーガルビジョン関連法人に支払いをした金額のほうが多い決算期がほとんどであること。

・東京ミネルヴァの所在地はリーガルビジョン関連法人より「又貸し」をされており、多くの従業員もリーガルビジョン関連法人より派遣されていた。

・今後リーガルビジョン関連法人に対しての返金のための法的措置の準備をしている。

上記の内容については、今まで筆者に寄せられた情報と整合しており、川島元弁護士が報道機関に述べていた内容とも整合するものだ。

当たり前だが、会長様やリーガルビジョン関連法人が「被害者」であるとは、考えられていないわけであり、すでにリーガルビジョン関連法人が「空洞化」しているとはいえ、管財人の提起する法的措置により、リーガルビジョン関連らや会長様が一体どのような行為を東京ミネルヴァにおいて行っていたかが判明することになるだろう。

この債権者集会の情報については、今後破産管財人や被害対策弁護団のウェブサイトに詳細が公開されるであろうと思われるので、内容を精査のうえで再度お知らせするつもりだ。

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