本日の午後2時から弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の第1回目の債権者集会です!

本日の午後2時に弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の第1回目の債権者集会が開催される。

【参考リンク】

東京ミネルヴァ法律事務所 破産管財人HP お知らせ

 果たして児島神道となのる人物がコメントしてきているとおり、第1回の債権者集会で終局となるのか(そんな事は無いと思いますが)とか、届け出された債権額とか債権者の数なども気になるところである。

 東京ミネルヴァ法律事務所を実質的に運営していたという、リーガルビジョン関連法人らがどのような債権届を出しているのかも気になるところであり、ロックンロールな大先生が会長様の支配する法人の代理人として出席なさるかも気になるところだ。(鋲付きの革のジャケットで来て欲しいですね!)

 この件については度々にわたり、リーガルビジョン・DSCが実質的に弁護士を「飼って」意のままに弁護士を操っていたことをお知らせしており、現在清算中の弁護士法人モントローズ法律事務所の広告代金が、東京ミネルヴァに付け替えされた事実や、現在リーガルビジョン関連法人は「空洞化」しており、実質的な後継企業のエスリアンに業務が引き継がれている状況であることもお知らせしているとおりだ。

【参考リンク】

本当に面白いリーガルビジョン・東京ミネルヴァの内情を知ると思われる者からのコメント 実質的な後継法人の株式会社エスリアンも積極的に活動しているようですね 

リーガルビジョンに極度額2億円の根抵当を設定し担保提供した素晴らしい金主様 なぜ銀行から引っ張らないのかはわかりませんが

何と弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所は、初代の社員弁護士の亡室賀晃弁護士所有の不動産を購入し、自ら立派な建物をお建てになっていました。その不動産には3億円を極度額とする根抵当がロイヤーズエージェントを債務者として設定されていました!

なんにしても、大規模な消費者被害となった今回の事件について、東京ミネルヴァを信用して依頼をした人たちの預り金や弁護士費用ができる限り多く戻ってくるような破産処理となることに期待したい。

 否認権が行使できるものについては、徹底的に返還を求めるべきであるし、空洞化した法人群については、法人格の否認を主張し実質経営者に対しても請求を行うべきであろうと思われる。東京ミネルヴァの広告を真に受けて依頼をした人たちの救済こそ、この破産処理において最も必要な事だと思われるからだ。

 破産管財人の奮闘に期待したい。

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