安倍前首相を「桜を見る会」の問題で任意の事情聴取を行うも、安倍自体は不起訴の見通しとの報道 国会でインチキ答弁を繰り返した安倍は議員辞職するべきでしょう

FNNプライムオンラインは22日付で「安倍前首相を任意聴取 秘書を略式起訴へ」として以下の記事を配信した。

安倍前首相側が主催した「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、東京地検特捜部が、安倍前首相から任意で事情を聴いていたことがわかった。

関係者によると、東京地検特捜部は21日夜、東京都内で、安倍前首相の任意聴取を終えていて、安倍前首相は、関与を否定したものとみられる。

特捜部は、安倍前首相の刑事責任を問うのは難しいと判断しているものとみられ、不起訴になる見通し。

「桜を見る会」の前夜祭をめぐっては、安倍前首相側が補塡(ほてん)した参加費と実費の差額が、2019年までの5年間で910万円余りとみられ、一切の費用が政治資金収支報告書に記載されておらず、不記載額は、3,000万円以上にのぼるとみられる。

特捜部は、政治資金規正法の「不記載」の疑いで捜査していて、安倍前首相の公設第一秘書を週内にも略式起訴する方針。

引用以上

 半グレや詐欺師が大挙して押し寄せ、安倍やアッキーと「お友達」であることをアピールして詐欺のネタにされた桜を見る会の前夜祭におけるこの事件は安倍が首相を辞任してから急展開したわけだ。

 この問題について安倍は「後援会としての収入、支出は一切なく、収支報告書への記載は必要ない。補填したという事実は全くない」などとして、118回も虚偽答弁を繰り返していたわけだから、刑事責任が無いと判断されたにしても、首相としてインチキ答弁を繰り返した事は事実なので議員辞職を行うべきであろう。

 総理大臣まで務めた安倍なんだから、少しぐらいは「恥」を知って欲しいと思うが、恥を知るような人間であれば、疑惑に対して100回を超える虚偽答弁などしないだろうし、「モリカケ」の件が発覚した際に辞めていたであろうから、「恥知らず」であることは間違いなく「厚顔」であることも間違いないだろう。

 特捜部は安倍が前夜祭費用の補填や収支の実態を知らなかったと判断しているようだが、そんな事が本当にあるのかをよく考えて、最終判断を下すべきであろう。国民の多くは安倍のインチキ答弁に納得などしていない事は事実であり、安倍と取り巻きの「お友達主義」による法治の歪みや、何の役にも立たない「アベノマスク」などの配布の無駄使いや、拙劣なコロナ対策に怒りを覚えているからであり、首相在任時には不祥事については「フタ」をするだけで全く説明責任を果たさず、官邸の「狗」としか言いようがない黒川元東京高検検事長をして、様々な事件の立件を防いできたと思われるからである。

 安倍がもし恥を知るというのであれば切腹でもして責任を取るべきであろう。

“安倍前首相を「桜を見る会」の問題で任意の事情聴取を行うも、安倍自体は不起訴の見通しとの報道 国会でインチキ答弁を繰り返した安倍は議員辞職するべきでしょう” への 1 件のフィードバック

  1. 何の罪もないリーガルビジョンを追及し続けたあなたの罪はどうなりますか?
    潔く切腹しますか?

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