コロナウイルスの感染拡大の原因が「GOTO」と維新の都構想についての住民投票にあることは明らかではないでしょうか? 銭と命がどっちが大事か為政者は考えるべき

菅首相はコロナウイルスの感染拡大を防止するために「勝負の三週間」と位置づけでいた期間が16日に終了したが、「GOTO」を推進しながら何と勝負するのか全く分からない内容であったこともあり、感染拡大は急速に進むことになったわけである。

 なぜ、これだけ感染拡大が急速に進んだのかは専門家に分析して欲しいが、最初に「第三波」と思しき感染拡大が進んだ北海道と大阪のうち、大阪においては維新が主導して行った「都構想」の住民投票が影響している事は確実でないかと思われる。吉村知事は「大阪ワクチン」とか「イソジン」とか何らの医学的・科学的知見に基づかない言動を繰り返した挙げ句に「住民投票」を強行し大阪に「第三波」をもたらした責任がある事を自覚するべきであろう。維新が推進してきた「小さな行政」や救急医療の削減に病院の閉鎖は、確実に大阪に悪影響しか与えなかったわけである。

 コロナ禍で深刻な打撃を受けた旅行業界や飲食業界を救済することは確かに必要であるが、あまりにも「GOTO」トラベル・イートという菅首相肝いりの政策は拙速であった事は明らかだ。この政策の問題点は、大企業優遇・富裕層優遇と判断されても仕方のない、割引手法であり、普段旅行をしないような層までが、旅行を行い浮かれ騒ぎのうえで感染拡大を惹起した点であろう。

 バカ集団というのは宴会とカラオケが大好きなので、集団で旅行して酒飲んでマスクを外しで高歌放吟するわけであり、筆者もそのような光景を何度も見かけた。普段は行けないような価格の宿泊施設にチンピラ家族が押し寄せ、従業員に高慢な態度で接している風景も本当に気持ち悪く気分が悪くなる風景であった。宿泊施設でも飲食店でも無用な割引はかえって、その施設の客層と異なる客層が押し寄せることから有難迷惑ではなかったのではないかとも思われる。

 結果として感染拡大が急速に拡大し、GOTOは停止を余儀なくされ、菅首相の支持率も激減した。当たり前の事であろう。

 筆者はコロナウイルスは「風邪」だと主張し、マスクなどを頑なに拒否する人たちには専用の列車とか航空機を手配し、「コロナ旅行特区」でも作り、宿泊施設に「コロナは風邪だ」と考える従業員を配置して、希望者だけ大いに飲んで騒がせて金を落としてもらえば良いと思う。下品なチンピラが大好きなゴルフ場も上記のような「コロナ特区」を作れば、多くのチンピラたちが押し寄せるはずである。

 それ以外の人たちは、自分で自分を守るべく、感染拡大も防ぐべく行動をすれば良いだけなのである。

 経済を廻すための「GOTO」によって、コロナ感染者が激増すれば結果的に、医療体制が崩壊するばかりでなく経済も崩壊するはずだ。経済を廻すために命や健康を守るという視点を為政者には持って欲しいものである。

 リーガルビジョン・DSCの問題は年内に、「自称」弁護士さんへのお返事や内部告発を元にした内容で書くことがあるので、それまでお待ちください。

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