困ったなぁ、中村弁護士様に通報されちゃいました。でも中村先生は松永晃元弁護士とDSCの訴訟の際の尋問ではもっともな事を述べていますよ

「ななし」という方から以下のコメントを頂いた。

「法律の窓口」、、、

また、リーガルビジョンの話?

証拠も無いのにいつまで続ける気ですか?

私の同窓の弁護士と話したら、川島弁護士が罪を逃れるために嘘をついたと認めたそうです。だから、この件はすでに解決済みです。昔、リーガルビジョンに今回の話と同じことを言った弁護士がいたそうですが、この弁護士は元暴力団員でリーガルビジョンを脅していたそうです。裁判はリーガルビジョンが完勝して、その弁護士はフィリピンで自殺したそうです。弁護士は皆知ってますよ。

弁護士の情報書いてるのにどうしてあなたは知らないのですか?

リーガルビジョンを脅迫してお金を取ろうとしてるのですか?

あまりに不愉快なので、サン総合法律事務所の中村先生とリーガルビジョンに通報しました。

このコメントを送ってくれた人は松永晃元弁護士とDSCの訴訟のことを言いたいのであろう。また東京ミネルヴァの問題を告発した、川島弁護士が嘘をついたと認めたという話など聞いた事がないし、そんな報道も全く無い。色々文句を言いたいのだろうが、中村先生に報告したとはこまっちゃったな((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 でもね、中村先生は、DSCと松永元弁護士との訴訟では、真っ当な事を言っているんですよ!以下の参考リンクの記事を読んで見てください。

【参考リンク】

東京ミネルヴァ“破産問題”…元武富士社員が弁護士事務所に食い込んだ“一千万円丸抱え”

 上記記事では、上記の訴訟における尋問の内容が記載されており、中村弁護士の質問を松永元弁護士に行った事が確認できる。

中村 常識的に言うと、我々の世界では、そんな丸抱えで全部事務所費用も賃貸借契約も、全部持ってもらったらそれはまずいだろうってふつう思いません?

 全く中村弁護士の発言は正論であり、事務所費用や賃貸契約を広告業者や第三者が負担し、弁護士事務所を「丸抱え」することなど、まともである訳がない。ところが、賃貸契約から通信インフラから事務所職員までを広告会社が「丸抱え」していたのが、東京ミネルヴァ法律事務所であったわけだ。

【参考リンク】

東京ミネルヴァ法律事務所についての内部告発がありました リーガルビジョンもしくは兒嶋勝氏は事実関係についての記者会見でも開くべきでしょう

 リーガルビジョンの前身であるDSCの代理人である中村先生が「それはまずいだろう」とご指摘を行なっているような事を何でリーガルビジョン及び関連法人が行ったのかは分からないが、中村弁護士の指導どおりの運営を行っていれば、東京ミネルヴァの破綻はなかった筈だろう。

 コメントの投稿者は松永元弁護士を「元暴力団」と断定しているが、もしそうであったとしたら、そんな人物と取引を行ったDSCに問題は無いのないだろうか?

 ちなみに筆者はリーガルビジョンを恐喝する意思など皆無である。しかし正義感から書いている訳でも無い。しかしあまり表に出てこない欠陥弁護士業界の内情をお伝えする事は、公益性もあり多少の注意喚起にはなるだろうという気持ちと、依頼者の利益など全く考えずに預り金を恣に広告代金として入金させ、数十億の欠損を与える事などは弁護士自治自体の無力さを象徴する事案である事、弁護士業界が「過払い」に狂奔し、多くの欠陥弁護士らが犯罪集団や広告屋に取り込まれ非弁提携や非弁行為が頻発した事などから「カネに追われた」弁護士の危険性や節操のなさと、「カネの亡者」たちの飽くなき貪欲さをお知らせしたいと思っている気持ちから、しつこくこの問題を追い続けている訳だ。

 なによりも「情熱大陸」風のPVを作成するような自意識過剰のオッサンのメンタリティーに強い興味を持っており、いったい何を考えているのかを知りたいという気持ちが一番強いのかもしれない。

 不愉快であると感じた方には申し訳ないが、今後もこの問題については「しつこく」追い続けて行くつもりだ。

“困ったなぁ、中村弁護士様に通報されちゃいました。でも中村先生は松永晃元弁護士とDSCの訴訟の際の尋問ではもっともな事を述べていますよ” への 1 件のフィードバック

  1. このサイトの愛読者の弁護士です。
    厳しいことを書くのでよろしく。

    相変わらず鎌倉さんの記事は雑。
    自分の主張に合う都合のいいとこだけ抜き出すからそうなる。
    尋問調書くらいちゃんと読もう。

    何度か指摘があったようだが、DSC訴訟は松永元弁護士がDSCグループに対して詐欺を仕掛けたという事案である。判決では松永元弁護士の詐欺を認めている。
    手法は、開業しようとしているが資金が少し不足しているので便宜を図るから一部資金を出してほしいというものだ。一部資金は見せ金で、結局、全額負担を強いられることになる。
    資金の要求は、相手がもう出せないというまで続き、返金を要求すると、事務所がつぶれる、その資金提供は非弁だと言い出す。
    この手法で数億集めたということが弁護士会の調べで確認されているが、DSCは被害者の一人でDSC裁判は被害回復訴訟の一つに過ぎない。松永元弁護士は、すべての訴訟で引き延ばしのために非弁行為を主張したが排斥され全面敗訴している。この方法で5年間金を集め続けたが、やはり背後には暴力団がいたようだ。松永元弁護士が、弁護士になる前に出入りしていた暴力団との関係が確認されているが正確には企業舎弟という立場だろう。いずれにせよ、松永元弁護士が暴力団関係者であったことに変わりはない。
    DSC裁判では、何故かDSC内部のメールや資料が、多数、松永元弁護士から証拠として提出されているが、DSC内部に松永元弁護士のスパイがいたそうである。後にこの人物は、DSCを貶めるために故意に脱税事件を起こす。暴力団らしいやり方である。
    DSC裁判では、松永元弁護士のスパイにより提案された非弁計画(この計画の内容は奇しくも川島弁護士が主張する事務所支配の内容と同じである)を中止にしたのがサン綜合の中村弁護士であり、その後のDSCの事業の完全合法化を監視することを宣言していることが訴訟資料から読み取れる。ここから、DSCの快進撃が始まった。多くの弁護士会がDSCを実質的な代理店として取り扱い、不況に喘ぐ弁護士業界の救世主となったことは誰でも知っていることだ。

    ここまでが、DSC・松永元弁護士事件の簡単な概要だね。

    あと、東京ミネルヴァには丸抱えの事実はないよ。誰が書いたか分からない怪文書を根拠にしたらダメだよ。
    東京ミネルヴァは、初代の室賀弁護士(故人)が設立したことが確認されてる。資金は親族から出ている。リーガルビジョンではない。しかし、お金に困って債務整理で一発逆転を狙っていたのには驚いた。名門事務所の出身なのに晩節を穢したね。彼の出身事務所は自分で確認してね。
    河原弁護士は非弁提携の噂が絶えない弁護士だったが、松永元弁護士との関係が確認されている。また、川島元弁護士にも同様の噂がある。

    まだ、はっきりしたことは言えないが、鎌倉さんも認める通り、サン綜合の中村先生は一流で真っ当なことしか言わない、ヤメ検らしさを全く感じない昔ながらの堅物弁護士だ。私は中村先生と訴訟をしたことがあるが、彼ほど真っ当な人物を見たことがない。そんな彼がリーガルビジョンの行動を監督すると宣言していたのだから、リーガルビジョンが東京ミネルヴァを支配していたはずはないと信じている。

    一方で、河原弁護士や川島弁護士の人脈を見ると、前回の脱税事件と同様にリーガルビジョンを利用して金儲けを画策した連中がいたのではないかと考えている。ここのところの非弁事案には、何らかの形で松永元弁護士の影が見える。数年前にフィリピンで自殺した松永元弁護士の怨霊が起こした事件なのか?

    鎌倉さんはどう思う?

    最後にいくつか忠告しますよ。名義のない怪文書を信じちゃダメ。判決は、基本的には全部読むこと。反対意見に耳を傾けること。

    以上

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