ホントに「カネの亡者」は下品ですね 恵比寿で一般常識に不自由な人にテキーラを一気飲みさせた相手が亡くなってしまったとの報道 カネでしか自分を誇示することができない人間は「更生不能」であり社会の害悪でしかなく、みっともないとしか言いようがありません。

恵比寿のラウンジでキャストがテキーラひと瓶を30分以内に飲みきったら10万円がもらえるという極めて危険な行為を実質的に強要されたキャストがその後に亡くなったという報道が最近注目を浴びている。その事件の当事者が週刊新潮にインタビューに応じている。

【参考リンク】

女性急死のテキーラ事件 渦中の100億円「起業家」は「私が提案したわけではない」

 この事件の真相を筆者が知るわけではないが、このような下品でバカな行為をするのは、親が金持ちで甘やかされているバカか、特殊詐欺に関与するバカどもか、あぶく銭をもって自分は「特別」であると勘違いしている奴らと相場が決まっており、恵比寿とか西麻布などでよく見かける連中である。

 無知で無恥であるから、カネでしか自分を誇示できないので、下品極まりない飲み方・遊び方で結果的に実質的な人殺しのような行為を行ってしまうのである。

 このような手合いは無知・無能・無教養を見事に備えた奴らばかりであり、犯罪も含んで何かのはずみでカネを持つと、すぐに調子に乗って夜の街を我が物顔で徘徊し、流行りの服装を身にまとい、高級車をチンピラ予備軍に運転させるようになり、災害に弱いタワーマンションに会社名義とか人の名義で暮らすようになるのである。

 上記の週刊新潮の記事においては、この下劣なお遊びを行った男が「私が提案したわけではない」と述べているが、こんな事をやっている時点で問題であり、もしも亡くなった方がそういうゲームをしたいと言ってきても止めるのが分別のある大人ではないだろうかと筆者は考える。

 バカがカネを持つとロクなことが無い。強欲ゆえに守銭奴になることも多く、自己顕示のための寄付は行うが、長期的な視点での寄付とか投資は大嫌いであり、社員や仲間に払うべき対価はケチる。誇大妄想的な有能感に酔いしれ、周囲を「イエスマン」だけにしてしまい結局最後は奈落の底に落ちるという事になるわけだ。そして、カネをめぐって争いが絶えず、すぐに「埋める」「さらう」と喚きだし、一網打尽で仲間もろとも捕まると、結局最後はお互いがチンコロ合戦を繰り広げ公判は分離されるような事態になる事になるのが常なのである。

 この下品で下劣なゲームを行った「お金持ち」のお方は、まともな神経を持っていれば毎日罪の意識に苛まれるのであろうが、そうでないのであれば、ほとぼりが冷めれば、すぐに夜の街を徘徊するようになるだろう。今後の動向に注目したい。

亡くなった方のためにも、バカな飲み方を戒めるためにも捜査機関は単なる「事故」で済まさず、「ゲーム」であったのか「強要」であったのかを明らかにして欲しい。

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