大阪在住の司法書士が渋谷で司法書士法人を今年9月30日に設立しています。この先生は弁護士法人モントローズ法律事務所と「同居」をしていた菊田吉紘司法書士です。

菊田吉紘司法書士は、平成19年10月23日に司法書士法人リーガルメイトを大阪で兵庫県在住の司法書士と共に立ち上げた先生である。同司法書士法人は同年12月10日に東京都豊島区西池袋1丁目に移転さたれたが、従たる事務所として大阪にも支店が存在していた。そんな事情から菊田先生か兵庫県在住の先生のいずれかが東京に「単身赴任」を行い業務に当たっていたようである。その後の平成27年7月17日に千代田区岩本町一丁目3番2号日伸ビル7階に移転をするわけだが、同日リーガルビジョン関連法人のロイヤーズエージェントも同日この場所に、リーガルメイトと同住所である豊島区西池袋1丁目から本店所在地の移転を行っているのである。

【参考リンク】

東京ミネルヴァ法律事務所の破産問題でクローズアップされる非弁屋が弁護士を丸抱えする問題 弁護士自治でこのような問題を解決できるのか?

 この移転当時には、村越仁一元弁護士が「リーガルライト法律事務所」という名称で弁護士業務を行っており、リーガルビジョン関連法人と「直営」と思しき弁護士事務所・司法書士事務所が「同棲」していたわけである。

 そして平成28年2月23日に村越仁一元弁護士が弁護士法人モントローズ法律事務所に加入し、前社員は脱退し平成28年3月に同法人は日伸ビル7階に移転してきたのである。

 その後の平成28年6月23日にリーガルメイトは「社員の総意」により解散に至っている。その後の平成30年3月26日に村越弁護士は業務停止3月の懲戒処分を受けることになるが、その直前の同月3月16日に、笠井浩二が当時「エイワの本田」によって飼われていた新宿二丁目のSVAX新宿ビルB館9階に弁護士法人モントローズ法律事務所は移転している。これは、会長様から村越弁護士が「見限られ」放擲をされたという事だろう。

 上記のとおり、リーガルビジョン関連法人と共に歩んできた菊田吉紘司法書士が今年9月に司法書士法人リーガルリリーフを立ち上げているとの情報が寄せられた。

【参考リンク】

司法書士法人リーガルリリーフ

登記簿を確認すると菊田先生の住所地は大阪のままであるので、仕事のために東京におられるようである。集客に「過払い金の無料診断」をお使いになられている事からも、集客のための広告をどんな会社にご依頼なされているのかも興味のあるところだ。

 菊田先生は、ロイヤーズエージェントや村越仁一とも「同居」して業務を行っていた事から、東京ミネルヴァの実情やモントローズ法律事務所の実情にも通じていると思いますので、東京ミネルヴァの管財人や一弁の非弁取締にご協力を頂ければ、東京ミネルヴァの被害者から菊田先生に多くの感謝の声が寄せられると思いますので是非とも御協力をお願いしたい。

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