弁護士業界にも再編の波が訪れているようです 有名暴排弁護士の小川幸三弁護士(東京)が中村信雄弁護士(第一東京)の所属するサン綜合法律事務所に登録変更していました

読者の方から、「生涯一民暴弁護士」として、数多の暴排事件に取り組み、警察との連携などでも著名な小川幸三弁護士(東京)の登録が、篠崎・進士法律事務所から、リーガルビジョンや、そこの会長様の弁護を継続的に行っている中村信雄弁護士(第一東京)が所属するサン綜合法律事務所に変わっている事をお知らせ頂いた。いつ、所属変更が行われたのかは分からないが、日弁連弁護士検索においても確かに小川弁護士がサン綜合法律事務所に所属している事が確認された。

 小川弁護士の評価は、業界内でも高く「暴排」といえば小川弁護士を想起する先生方も多く、自ら述べるとおり「生涯一民暴弁護士」であると誰もが認めるところである。小川弁護士ほどの声望と実力があればご自身で事務所を運営しても、顧客はすぐに集まると思うのであるが、サン綜合法律事務所に所属する決断をなさったようだ。

 サン綜合法律事務所の中村信雄弁護士は、上述のとおりリーガルビジョンやその前身のDSCの訴訟も多く手掛けてきた弁護士であり、東京ミネルヴァ法律事務所の破産問題においてもリーガルビジョン側の代理人として、東京ミネルヴァの最後の代表社員であった川島弁護士(現在は登録抹消)との間で「掛け合い」をした事実が確認されている大先生である。小川先生とは性格や哲学が異なるような気がするが、なにかの化学反応が起きる可能性もあるだろう。

 有名弁護士の所属事務所の登録変更は「独立」の場合が多いが、来年にかけては再編的な合併が行われるような話も仄聞する。弁護士業界にも再編の波は訪れているようだ。

 サン綜合法律事務所に所属した小川弁護士には、今後も「生涯一民暴弁護士」としてのご活躍を期待したい。特に暴力団と結託して実質的な民事介入暴力を行うような弁護士の排除や、暴力団と深い交友を持つヤミ金あがりのチンピラによる非弁提携事案の撲滅に力を入れてもらう事を期待する。

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