東京ミネルヴァの「闇」を知る、河原正和弁護士(第二東京)は10月3日にお亡くなりになられていたそうです。管財人と一弁と二弁は、リーガルビジョンの問題について村越仁一元弁護士に協力を求めるべきでしょう。

東京ミネルヴァの「闇」を知る河原正和弁護士が弁護士登録を抹消している事をお知らせしたが、河原弁護士が10月3日にお亡くなりになったことが、最終的に所属していた東京ロータス法律事務所のウェブサイトに記載されているとのご指摘を受けた。確認したら確かにその通り記載されていたので、河原弁護士の冥福を改めてお祈りする。

 リーガルビジョンの非弁・非弁提携問題については東京三会で協力して解決するべき事案であることを前回の投稿でも行ったが、河原弁護士と同様にリーガルビジョンの「闇」を知る村越仁一元弁護士に協力を求めるべきなのである。リーガルビジョンに実質的に支配されていたと思われる弁護士法人モントローズ法律事務所(清算中)の代表社員を務めていた村越元弁護士であれば、様々な実態をご存じであり、すでに弁護士登録を抹消されていることから利害関係も無いと思われるので失うものも何も持たない村越元弁護士から実情の聞き取りを行い事実関係を明らかにするべきなのである。

【参考リンク】

弁護士法人モントローズ法律事務所と東京ミネルヴァ法律事務所の関係性について この両事務所の合併話とモントローズ法律事務所に対するリーガルビジョン関連法人に対する未払い広告代金がどうなっているのかを検証する

モントローズ法律事務所は二弁所属であったわけであり、東京ミネルヴァの所属していた一弁と、それなりに非弁提携情報を持つと思われる東弁で連携を行い、さらに「直営」のひいらぎが所属していた千葉県弁護士会、ライズの所属する埼玉県弁護士会も協力して非弁の根っこの一掃に当たるべきだろう。

 非弁提携の一番の問題点は「預り金」が「運転資金」とか「広告代金」として勝手に使われて結果的に依頼者らのカネが消失してしまう事にある。依頼者らが必死に払った返済の過払い金や、債権者の弁済のために預託したカネが勝手に使われてしまい、不祥事発覚時にはスッカラカンの状態で僅かな「依頼者見舞金」でお茶を濁されるだけであり、弁護士を信頼した依頼者らは泣くに泣けない状態にしかならない状態に追い込まれることが問題なのである。

 このような被害を防ぐためにも大掛かりな非弁行為・非弁提携は絶対に殲滅するべきであり、徹底的な追及が必要なのである。

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