考えられないような弁護士法人の破産、コロナ禍と安倍の「お友達」主義による法治の歪みが目立った1年でしたね 相変わらず「カネの亡者」たちは無間地獄を彷徨いカネを追い続けていますが、そんな生き方がおもしろいですかね?

年末といっても、政府の「GOTO」推進をしながらの「勝負の三週間」という矛盾としか言いようがない政策により、コロナウイルスの感染拡大は大幅に広がり、「外出自粛」が呼びかけられ、慌ただしいいつもの通りの年末とは少し違った年末である。

 カネに忙しい人間たちは金策に奔走しても「コロナ禍」を理由に断られ、年を越すカネにも事欠くような状況であろう。コロナ禍は飲食業や旅行業だけでなく、不動産ブローカーや事件屋にも深刻な影響を与えたのである。

 新自由主義的な政策は貧富の格差を拡大させ、維新のような究極のデタラメ政党は、コロナウイルスの感染拡大を促進するような住民投票を強行した挙句に敗北したにも関わらず何の責任も取らずに大阪の地方自治を握り続けているわけだ。

 安倍前首相は「被疑者」として検察に事情聴取を受け、繰り返した虚偽の国会答弁について謝罪を余儀なくされた。安倍は、国民がコロナ禍に苦しんでいるときにも、お友達企業に銭を回すために「アベノマスク」に莫大な税金を投入した「国賊」であり、法治を歪めるべく菅首相と共に官邸の「狗」である黒川元東京高検検事長を検事総長に据えるべく、インチキな定年延長を図り、世論に潰されたわけだ。

 東京ミネルヴァ法律事務所の破産は、「過払い」を前提にした比較的定型化可能な業務についての大がかりな非弁提携の落日を明らかにした。ボンクラ弁護士を銭で抱えて、債務整理・過払いで儲け、預り金を自分のカネのように使う強欲広告屋のビジネスモデルが破綻したことを示したのである。「カネの亡者」と呼ぶのがふさわしいヤミ金上がりの連中が、法律業務を取り扱えば、依頼者の銭も自分のゼニのように使い、芸能人のタニマチになった気分でゼニをばら撒き、自己賛美ビデオを制作するのであるから、呆れるばかりだ。

 カネに使われるような人生を送れば、どんなにカネがあろうとカネだけをひたすら追い続ける「カネの亡者」となり、カネのためにはどんなことでも平気で行うようになるわけだ。

そんな人間が下品なことを行うのは当然であろう。

 コロナ禍により、裁判所がWEB会議や電話会議などを積極的に取り入れるようになったのは良いことであろう。このような流れが進めば結果的に「訴訟管轄」などはそのうち無意味になり日弁連や各単位弁護士会が述べて会費をじゃぶじゃぶ使ってきた「司法過疎」対策も結果的に解決されることになるだろう。

 来年も、コロナ禍が終息するとは到底思えない。「YAKUZAオリンピック」と揶揄された東京五輪も開催は困難であろうし、飲食業や旅行業の苦境は続くと思われる。このようなパンデミックが起こるなど、今年の初めには誰も思いもしなかったはずだが、世の中何がおこるか分からないのである。

 こんな時代だからこそ、銭をため込んでいる奴らに言いたい。カネは持って死ねるものではない。自分と対立する立場の人間を愛し、人によくしてやり、また何も当てにしないで貸してやれと言いたい。今の日本を蝕むのは「仲間」だけを大事にし、つまらん奴らが群れて同調することだろう。そんな生き方が面白いですか?

 相変わらずの預り金のカッパライも後を絶たず「カルパ制度」導入の機運もない。誇りを捨てカネだけを欲しがる弁護士も増えているのも現実である。拝金主義の蔓延は確実に弁護士の倫理を低下させるのである。

 二弁の懲戒スター猪野雅彦先生の業務停止処分は明日までだ。猪野先生は30日から弁護士業務を再開できるわけだ。猪野先生の年明けの動きにも注目したい。

 まぁ毎度毎度同じことばかりを繰り返しているが、ご容赦いただきたい。今年の更新は本日で終了で来年は5日か6日から更新を再開する予定だ。今年も、ブログを読んでいただいた方に感謝したい。

本当に面白いリーガルビジョン・東京ミネルヴァの内情を知ると思われる者からのコメント 実質的な後継法人の株式会社エスリアンも積極的に活動しているようですね 

本当にリーガルビジョン関係者と思われる人からのコメントは面白い、当事者以外知らないような事をご連絡頂けるので本当に参考になるので心より感謝したい。以下に「自称ロックンロールな弁護士先生」という方からのコメントを掲載し、インラインで茶々を入れる。

「法律の窓口」が閉鎖されている理由は簡単でしょう。

川島弁護士が嘘の情報を流したためにリーガルビジョンにクレームが殺到したからだよね。

子供でも分かることだよ。

→何で、そのようなアナウンスもせず、「法律の窓口」において川島弁護士の述べたことは事実と異なるという主張を掲載せず、突然閉鎖したのか子供じゃないけど分かりません。

「一連托生」メールの意味は、東京ミネルヴァが未払金を払ってくれないとウチもただでは済まないって意味でしょう。他の意味にはとれないでしょう。川島弁護士を信じて尽くしてきたんだから、それに応えて欲しいということでしょう。ところが、川島弁護士はあっさりと裏切った。

→「ウチも」という表現ですので、コメント頂いたのは会長様と推測しておりますがよろしいでしょうか?そもそも、川島弁護士が東京ミネルヴァの代表に就任した時には4億円の預り金の欠損があったわけです。この預り金の欠損はなぜ発生したのでしょうか?

川島弁護士を信じて尽くしたといいますが、元々東京ミネルヴァを実質的に経営していたのは会長様ではないのですか?川島弁護士を引っ張ってきたのは会長様じゃないかもしれませんが、信じて尽くしたというのは川島弁護士の述懐からは到底感じることができませんよ。

「一連托生」メールの内容は、預り金の欠損について「一連托生」というように判断するのが一般人の通常の読み方ではないですか。

川島元弁護士が「カモーンミネルヴァ」などという広告は打たないでしょ?ゲーノー人とは会長様がご昵懇ではないのでしょうか?広告出稿の意思決定は誰が行っていたのか教えて欲しいです。

誰が一番の被害者なのか?

→東京ミネルヴァの被害者です

子供でも分かるでしょ。

→当たり前だよ、東京ミネルヴァを信頼してお金を払った人、預り金をカッパライされた人が本当にかわいそうだと子供でも分かりますよ。

ちょっと昔話をしよう。

→昔話は苦手!本でも書いたらオジサン!

リーガルビジョンは過去にも同様の被害を被ったことがあったが裁判はすべて勝利した。

某弁護士が逃亡を図る寸前に、ロックンロールな先生がリーガルビジョンの風評被害を回復するための裁判の事前準備として仮差押を試みたが、裁判所から被害者(その事務所の依頼者)の預り金を差押えることになるが問題ないか等のくだらない指摘を受けている間に数十億円の金は海外に送金されてしまった。

預り金というのは弁護士の財産じゃないんだから、裁判所が問題視するのは当然でしょ?預り金が、弁護士(実質経営者)の財産だと思っているから、こういう思考回路になるんじゃないの?

 それに、松永弁護士が代表だった弁護士法人つくし法律事務所は社員の欠乏による、解散の後に清算から破産に至ったわけだから、本当にそんなことがあったのであれば、なぜ刑事告訴に至らなかったのか説明して頂きたいです。

一弁と東京ミネルヴァの破産管財人は、何よりも被害者救済を優先した行動をして欲しい。

川島弁護士は恐らく共謀していた暴力団かそれに類する半グレなどの輩に金を預けているはずだ。

本当にそうなら債権者集会でわかるでしょう。暴力団とお付き合いがあるのは、川島元弁護士では無い人でしょ(そうです、判決文に記載されていた人です)。

 そもそも、川島元弁護士が銭を持って逃げたのであれば、自分で弁護士会に事実関係を伝えられる訳ないでしょ?

先の事件のように金が流出する前に手を打って一円でも多くリーガルビジョンの被害回復に努めるべきであろう。

本音だと思いますが、感心しないよ。債務整理を依頼する人たちは、お金に困って依頼することぐらいわかるだろ?そのような依頼者らこそ救済されるべきじゃないのか?B型肝炎の給付金の件も同様でしょ?よく、ロックンロールな大先生に相談したほうがいいですよ。

 こんなコメントが寄せられてはいるが、リーガルビジョン関連法人の業務はしっかりとエスリアンに移管されているようだ。以下の参考リンクをご参照頂きたい。

【参考リンク】

株式会社エスリアン・採用求人情報

業務内容が 法律事務所・司法書士事務所・税理士事務所などに特化した広告制作や、不動産売却のサポートとなっています。

エスリアンという会社名で。テレアポしてきた

読んで字のとおりです

 リーガルビジョン関連法人を空洞化しているのは、コメントを寄せて頂いたお方の指摘のとおり、リーガルビジョンにクレームが殺到した事が原因であることは真実かもしれない。かつてのリーガルビジョンの本店所在地にはエスリアンと共にリーガルビジョン関連法人である株式会社東京ハウスパートナーも同居している事実からも、エスリアンがリーガルビジョン関連法人が行っていた業務を承継し営業していると考えることは当然であろう。

上記のような内容から考えれば断定はできないが法人格の濫用の可能性もあるのではないだろうか?ちなみに、詐害行為を手引きしたなどと内部告発がなされた弁護士さんの報道もある。

【参考リンク】

アウトサイダーズレポート 【ミニ情報】計画倒産疑惑の「デジックス」内部告発文書、有名ヤメ検弁護士「中村信雄」が詐害行為を手引きと指摘

 本当に東京ミネルヴァの「闇」は深いようだ、この「闇」に何があるのかを管財人や一弁は見極めるべく行動をお願いしたい。

官邸の「狗」であった黒川元東京高検検事長の賭けマージャンに検察審議会が起訴相当の議決 一方で「桜を見る会」の問題について安倍は不起訴 法治を歪めてきたこいつらに「忖度」は禁物なはず

共同通信は「黒川元検事長「起訴相当」 東京地検、再捜査へ」として、24日付で以下の記事を配信した。

東京高検の黒川弘務元検事長(63)が知人の新聞記者らと賭けマージャンをしていた問題で、賭博容疑で告発された黒川氏を不起訴(起訴猶予)とした東京地検の処分に対し、検察審査会が「起訴相当」と議決したことが24日、関係者への取材で分かった。東京地検が再捜査する。

 地検は今年7月、黒川氏が同4~5月に計4回、知人の産経新聞記者宅で、同紙記者2人と朝日新聞元記者の社員1人の計4人で賭けマージャンをしたとして、賭博罪の成立を認定。その上で、社会的制裁を受けたことや、事実を認めて反省したことなどを踏まえて起訴猶予処分にした。

引用以上

 黒川元東京高検検事長の起訴相当の議決は妥当であろう。東京高検検事長という職務にありながら、賭けマージャンに興じていた事は余りにも軽率でありレートが安かろうと高かろうと処罰されるべき事案であると思われるからだ。事実を認めて反省することは当然すぎることであり、社会的な制裁を受けたというが、しっかりと退職金も手にしているわけであるわけであり、社会的な制裁というほどのものではなく、当時の官邸がゴリ押しした黒川の定年延長問題が社会問題化した事で、黒川がマスコミを賑わせたということぐらいだろう。再捜査に当たる東京地検は黒川に「忖度」などすることなく、捜査を行って欲しい。

 また、黒川のインチキ定年延長による検事総長就任を後押ししていた安倍前首相は「桜を見る会」の前夜祭を巡る政治資金規正法問題は、安倍の公設第一秘書だけが略式起訴され、安倍は不起訴となった。以下に24日付でテレビ朝日が「“桜”問題で秘書を略式起訴 安倍前総理は不起訴」として配信した記事を引用する。

「桜を見る会」の前夜祭の費用を巡り、安倍前総理大臣の公設第一秘書が後援会の収支報告書に去年の分までの4年間で合わせて約3000万円の収支を記載しなかったとして、東京地検特捜部に略式起訴されました。

 安倍前総理の配川博之公設第一秘書(61)は、桜を見る会の前夜祭を巡り、自身が代表を務める「安倍晋三後援会」の収支報告書に4年間で合わせて約3000万円の収支を記載しなかった政治資金規正法違反の罪で略式起訴されました。一方、安倍前総理について特捜部は不起訴処分としました。安倍前総理本人から任意で事情を聴いたうえで、刑事責任を問うのは難しいと判断したものとみられます。

引用以上

 安倍はこの件について首相在任時にインチキ答弁を繰り返しており、当たり前だが今回略式起訴された配川秘書に桜を見る会の前夜祭の会場へのホテルの費用補填の問題について「どうなっているんだ?」と聞いていたはずである。安倍と後援会は確かに同一ではないが、安倍のために銭を集め、安倍のために銭を使うのが後援会であるわけで、安倍に刑事責任はないという判断がタッタ一度の聴取で確認できたのであろうか疑問である。

 この件も検察審議会の俎上に乗せられることになると思われるが、秘書が「安倍先生には報告していません」と述べ、安倍が「首相を辞任するまで知らなかった」といえば済んでしまうのであれば、そんな楽なことは無いだろう。

 安倍と黒川は、甘利明の受託収賄事件を潰し、安倍はお友達の提灯持ちの自称ジャーナリストの逮捕状の執行を止めさせたわけだ。また自殺者まで発生した森友学園事件についても、佐川元理財局長は何らの罪にも問われていない。

安倍と安倍官邸の意を受けた黒川が法治を歪めてしまったことは間違いないだろう。今回の安倍の不起訴処分に納得していない国民は多いはずだ、そこに何らかの「忖度」が存在する可能性を疑っているからだろう。検察は国民の信頼回復を図るのであれば、厳正公平・厳正中立の原則を遵守し、「巨悪」を眠らせないための捜査を行うべきであろう。政治に取り込まれるような事はあってはならないのである。

弁護士業界における今年1番のニュースは弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の問題でしょう 来年には債権者集会がありますが、被害者救済を第一に考えて管財人と一弁は動いて欲しいですね

東京ミネルヴァ法律事務所を実質的に支配していたと、同事務所の代表弁護士であった川島元弁護士から指摘されているリーガルビジョン及びその関連法人であるが、そんなことは無いと会長様は言い張っているが、マスコミに公開されている「一連托生」メール以外にも、「預り金」から会長様のご指示により、リーガルビジョン関連法人に入金しなさいという内容のメールは他にも多数存在し既にマスコミが入手している事も間違いない事実のようだ。

 そのほか、会長様がミネルヴァの人事を壟断し、人事及び給与についてまでの指示を行ったという証拠も存在するようだ。そればかりでなく「140万円」の枠のために、司法書士から東京ミネルヴァに回ってきた案件についての、司法書士へのキックバックについても存在したとの事であり、そんな事実や東京ミネルヴァと共に「直営」であった弁護士法人モントローズ法律事務所の広告費の東京ミネルヴァへの「付替」の問題も債権者集会などで今後明らかになると思われる。

 当サイトのコメント欄には事情通の自称弁護士さんからリーガルビジョン関連法人は何も悪くなく弁護士業界の「救世主」であったとのコメントも寄せられているが、そんな認識を持っている弁護士さんが存在するのであれば、なんで弁護士ポータルサイト「法律の窓口」が実質的に閉鎖されているのかを教えて頂きたい。

 東京ミネルヴァの負債額は約50億円であり、そのうちの約30億円が取引していた広告会社への支払いなどに充てられた疑いが発覚した事が一弁への取材で明らかになったとの報道から考えれば、東京ミネルヴァが取引をしていたのはリーガルビジョン関連法人らであるわけで、リーガルビジョン関連法人が「被害者」であるというご指摘は到底理解できないわけである。

 このような事を書くと必ず物騒なコメントや自称「弁護士」さんから、良く分からないコメントが寄せられる。昨日も以下のようなコメントが寄せられた。

何の罪もないリーガルビジョンを追及し続けたあなたの罪はどうなりますか?

潔く切腹しますか?

 リーガルビジョンが東京ミネルヴァの被害者であるなら、「一連托生」メールの意味をしっかりと会長さんは誰にでも分かるように説明するべきであろう。預り金の使い込みについてのお話の中での「一連托生」メールなんだから、どう考えれば「被害者」となるのであろうか?

 ロックンロールな弁護士さんも、社会正義の実現と自分の立場を守るような行動をしたほうが利益であることに気づいて欲しいですね。

 一弁と東京ミネルヴァの破産管財人は、何よりも被害者救済を優先し行動をして欲しい。弁護士事務所に預けた金が広告屋に持っていかれてしまい、それでオシマイなどという事はあってはならない事である。

下品で下劣な方からの、いつものような、脅迫コメントを心よりお待ち申し上げております。

安倍前首相を「桜を見る会」の問題で任意の事情聴取を行うも、安倍自体は不起訴の見通しとの報道 国会でインチキ答弁を繰り返した安倍は議員辞職するべきでしょう

FNNプライムオンラインは22日付で「安倍前首相を任意聴取 秘書を略式起訴へ」として以下の記事を配信した。

安倍前首相側が主催した「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、東京地検特捜部が、安倍前首相から任意で事情を聴いていたことがわかった。

関係者によると、東京地検特捜部は21日夜、東京都内で、安倍前首相の任意聴取を終えていて、安倍前首相は、関与を否定したものとみられる。

特捜部は、安倍前首相の刑事責任を問うのは難しいと判断しているものとみられ、不起訴になる見通し。

「桜を見る会」の前夜祭をめぐっては、安倍前首相側が補塡(ほてん)した参加費と実費の差額が、2019年までの5年間で910万円余りとみられ、一切の費用が政治資金収支報告書に記載されておらず、不記載額は、3,000万円以上にのぼるとみられる。

特捜部は、政治資金規正法の「不記載」の疑いで捜査していて、安倍前首相の公設第一秘書を週内にも略式起訴する方針。

引用以上

 半グレや詐欺師が大挙して押し寄せ、安倍やアッキーと「お友達」であることをアピールして詐欺のネタにされた桜を見る会の前夜祭におけるこの事件は安倍が首相を辞任してから急展開したわけだ。

 この問題について安倍は「後援会としての収入、支出は一切なく、収支報告書への記載は必要ない。補填したという事実は全くない」などとして、118回も虚偽答弁を繰り返していたわけだから、刑事責任が無いと判断されたにしても、首相としてインチキ答弁を繰り返した事は事実なので議員辞職を行うべきであろう。

 総理大臣まで務めた安倍なんだから、少しぐらいは「恥」を知って欲しいと思うが、恥を知るような人間であれば、疑惑に対して100回を超える虚偽答弁などしないだろうし、「モリカケ」の件が発覚した際に辞めていたであろうから、「恥知らず」であることは間違いなく「厚顔」であることも間違いないだろう。

 特捜部は安倍が前夜祭費用の補填や収支の実態を知らなかったと判断しているようだが、そんな事が本当にあるのかをよく考えて、最終判断を下すべきであろう。国民の多くは安倍のインチキ答弁に納得などしていない事は事実であり、安倍と取り巻きの「お友達主義」による法治の歪みや、何の役にも立たない「アベノマスク」などの配布の無駄使いや、拙劣なコロナ対策に怒りを覚えているからであり、首相在任時には不祥事については「フタ」をするだけで全く説明責任を果たさず、官邸の「狗」としか言いようがない黒川元東京高検検事長をして、様々な事件の立件を防いできたと思われるからである。

 安倍がもし恥を知るというのであれば切腹でもして責任を取るべきであろう。

株式会社Lawyer’s Agentまでが東京都渋谷区桜丘町23番17号シティコートに移転しました!

ロイヤーズエージェントの本店所在地が東京都渋谷区桜丘町23番17号シティコート桜丘410に移転しているとの情報が寄せられた。登記簿を確認すると、確かに今年12月7日に同所に本店所在地が移転されている事が確認された。

 これでキャリアエージェンシー・リーガルビジョンなど、東京ミネルヴァ法律事務所と深い取引関係があった法人群が、ほぼすべてこのシティーコート桜丘410に終結したわけである。

【参考リンク】

渋谷区桜丘町23番17号シティーコート410号室に集結する、リーガルビジョン関係の法人群 士業への人材派遣を主な業務とするキャリアエージェンシーもここに本店所在地を移転!

 すでにリーガルビジョンが運営していた弁護士ポータルサイト「法律の窓口」は動いておらず、リーガリビジョン関連法人の業務は別途法人が引継ぎをしているような状態であり、「快進撃」により業務拡大し弁護士業界の「救世主」として信望をあつめたというリーガルビジョン関連法人は約20平方メートル程度と思われるマンションの一室に終結したわけである。

 弁護士業界の「救世主」であったDSC及び実質的にDSCの業務を引き継いだリーガルビジョン関連法人が現在どのような状況なのかは筆者には分かりかねるが、「救世主」とまで考えていたという弁護士さんがおられるわけだから、そんな弁護士さんからしても寂しい限りだろう。

 東京ミネルヴァ法律事務所の問題が発生以降に、リーガルビジョン関連法人はシティーコート桜丘に終結を開始したわけであり、リーガルビジョン関連法人のこのような本店移転と実質的な「空洞化」と東京ミネルヴァ法律事務所の問題に何らかの因果関係があることが明白ではないだろうか?

 破産管財人及び一弁を含む東京三会に日弁連は、大規模で組織的な非弁事件と捉え早急に行動を取って頂きたい。また「弁護士」さんのコメントをお待ちしております。

登録後約2年で弁護士登録を抹消した岡山県弁護士会に所属していた元弁護士に盗撮で罰金60万円の略式命令 こんなことをするために弁護士になりたかったんですかね?

山陽新聞は18日付で「【独自】岡山の20代弁護士 事務所トイレで盗撮 罰金60万円略式命令」として以下の記事を配信した。

岡山弁護士会の20代男性弁護士が7月、当時勤務していた岡山市内の弁護士事務所の女子トイレで盗撮したとして、岡山県迷惑行為防止条例違反の罪で略式起訴され、今月9日付で岡山簡裁から罰金60万円の略式命令を受けていたことが17日、関係者への取材で分かった。男性は事件後に弁護士職を辞し、略式命令を受けた際は別の職業に就いていた。

 起訴状によると、正当な理由がないのに7月30日午後2時から3時ごろの間に2回、事務所2階のトイレにあらかじめ設置した小型カメラで、同じ事務所の女性職員2人の臀部(でんぶ)などを撮影したとされる。

 関係者によると、女性職員がカメラを発見。男性がカメラの設置を認めたため、事務所側が翌31日に岡山県警に通報したという。県警は10月16日に男性を書類送検し、岡山区検が今月2日に略式起訴していた。

 男性は2018年に弁護士登録し、同事務所の勤務弁護士として活動。事件発覚後に同事務所を懲戒解雇され、数日後に自ら岡山弁護士会に退会の届け出を提出、8月28日に弁護士登録を取り消された。

引用以上

 この弁護士さんは自分の所属する事務所で盗撮を行ったわけである。同僚であり弁護士であるこのM弁護士の卑劣な犯罪に被害者の方は大変なショックを受けたものと思われるし、いわゆる「ボス弁」もこんなことが起きるなど思わなかったと思われることから、大きなショックを受けたであろう。

 この略式命令を受けたM元弁護士は岡山大学法科大学院卒であり、そこから岡山の有力事務所に加入したわけであるが、自らの卑劣な欲望を自制できなかった事から、今までの弁護士になるための努力を無駄にして、親や親族からの期待などすべてを裏切ることになったのである。

 この手の盗撮や性犯罪を行ってしまう弁護士も一定数存在し、犯罪ではなくとも顧問先からの「肉弾接待」を受けているという、芸能関係の顧問などを数多く行っている有名弁護士の情報も寄せられている。弁護士も人間である以上は、下劣な欲望を持つこともあるかもしれないが、その欲望を自制できずに実行すれば、どんなことになるかを誰よりもよく理解する職業のはずなのであるが、それでも自制ができないということは弁護士不適格者であることを自ら証明する行動なのである。だからこそ、M弁護士も早々に弁護士登録を抹消したのであろう。ほとぼりが冷めてからも再登録など画策しないよう、M弁護士にはお願いしたい。

コロナウイルスの感染拡大の原因が「GOTO」と維新の都構想についての住民投票にあることは明らかではないでしょうか? 銭と命がどっちが大事か為政者は考えるべき

菅首相はコロナウイルスの感染拡大を防止するために「勝負の三週間」と位置づけでいた期間が16日に終了したが、「GOTO」を推進しながら何と勝負するのか全く分からない内容であったこともあり、感染拡大は急速に進むことになったわけである。

 なぜ、これだけ感染拡大が急速に進んだのかは専門家に分析して欲しいが、最初に「第三波」と思しき感染拡大が進んだ北海道と大阪のうち、大阪においては維新が主導して行った「都構想」の住民投票が影響している事は確実でないかと思われる。吉村知事は「大阪ワクチン」とか「イソジン」とか何らの医学的・科学的知見に基づかない言動を繰り返した挙げ句に「住民投票」を強行し大阪に「第三波」をもたらした責任がある事を自覚するべきであろう。維新が推進してきた「小さな行政」や救急医療の削減に病院の閉鎖は、確実に大阪に悪影響しか与えなかったわけである。

 コロナ禍で深刻な打撃を受けた旅行業界や飲食業界を救済することは確かに必要であるが、あまりにも「GOTO」トラベル・イートという菅首相肝いりの政策は拙速であった事は明らかだ。この政策の問題点は、大企業優遇・富裕層優遇と判断されても仕方のない、割引手法であり、普段旅行をしないような層までが、旅行を行い浮かれ騒ぎのうえで感染拡大を惹起した点であろう。

 バカ集団というのは宴会とカラオケが大好きなので、集団で旅行して酒飲んでマスクを外しで高歌放吟するわけであり、筆者もそのような光景を何度も見かけた。普段は行けないような価格の宿泊施設にチンピラ家族が押し寄せ、従業員に高慢な態度で接している風景も本当に気持ち悪く気分が悪くなる風景であった。宿泊施設でも飲食店でも無用な割引はかえって、その施設の客層と異なる客層が押し寄せることから有難迷惑ではなかったのではないかとも思われる。

 結果として感染拡大が急速に拡大し、GOTOは停止を余儀なくされ、菅首相の支持率も激減した。当たり前の事であろう。

 筆者はコロナウイルスは「風邪」だと主張し、マスクなどを頑なに拒否する人たちには専用の列車とか航空機を手配し、「コロナ旅行特区」でも作り、宿泊施設に「コロナは風邪だ」と考える従業員を配置して、希望者だけ大いに飲んで騒がせて金を落としてもらえば良いと思う。下品なチンピラが大好きなゴルフ場も上記のような「コロナ特区」を作れば、多くのチンピラたちが押し寄せるはずである。

 それ以外の人たちは、自分で自分を守るべく、感染拡大も防ぐべく行動をすれば良いだけなのである。

 経済を廻すための「GOTO」によって、コロナ感染者が激増すれば結果的に、医療体制が崩壊するばかりでなく経済も崩壊するはずだ。経済を廻すために命や健康を守るという視点を為政者には持って欲しいものである。

 リーガルビジョン・DSCの問題は年内に、「自称」弁護士さんへのお返事や内部告発を元にした内容で書くことがあるので、それまでお待ちください。

面白いですねリーガルビジョンの事を書くとなんと自称「弁護士」さんまでコメントをくれました

少し長いが、自称「弁護士」さんのコメントを引用し、インラインでこのコメントについて検討していく。

このサイトの愛読者の弁護士です。

→ありがとうございます

厳しいことを書くのでよろしく。

→お手柔らかにお願いします

相変わらず鎌倉さんの記事は雑。

→大変申し訳ございません、粗雑な脳みそですのでご勘弁を

自分の主張に合う都合のいいとこだけ抜き出すからそうなる。

尋問調書くらいちゃんと読もう。

→私の主張ってどのことでしょうか?報道されている内容は読ませていただきましたが先生は中村弁護士から尋問調書をすべて読ませて頂いたのですか?

何度か指摘があったようだが、DSC訴訟は松永元弁護士がDSCグループに対して詐欺を仕掛けたという事案である。判決では松永元弁護士の詐欺を認めている。

→はぁ?そんなことが「裁判所の判断」として判決に記載されているのでしょうか

手法は、開業しようとしているが資金が少し不足しているので便宜を図るから一部資金を出してほしいというものだ。一部資金は見せ金で、結局、全額負担を強いられることになる。

資金の要求は、相手がもう出せないというまで続き、返金を要求すると、事務所がつぶれる、その資金提供は非弁だと言い出す。

→そんなこと判決に書いてあるんですか

〈原告代表者が被告に紹介した司法書士が被告に非弁提携行為を申し出たという事実があったことがうかがわれるものの、原告代表者は、上記の司法書士を紹介したのみであり、かかる非弁提携行為にどの程度関わっていたか定かではなく、これをもって、原告自身が報酬を目的として事件を周旋するなどの非弁行為を行ったということはできない〉

〈以上の事情によれば、本件広告委託契約は、原告において非弁行為を行うことを目的として締結されたものとはいえないから、公序良俗に反するとはいえず、無効とはならないというべきである〉と判決に記載されているとの報道がありますのでご確認ください。

【参考リンク】

東京ミネルヴァ“破産問題”で問われる「裁判所と弁護士会の責任」防げたはずの武富士支配

この手法で数億集めたということが弁護士会の調べで確認されているが、

→どこの弁護士会がですか?そんなことが事実であればなぜ公表されないのですか?

DSCは被害者の一人でDSC裁判は被害回復訴訟の一つに過ぎない。

→ほかの被害者とはどちら様ですか?

松永元弁護士は、すべての訴訟で引き延ばしのために非弁行為を主張したが排斥され全面敗訴している。

→確かにDSCが松永弁護士に勝訴していますね。

この方法で5年間金を集め続けたが、やはり背後には暴力団がいたようだ。松永元弁護士が、弁護士になる前に出入りしていた暴力団との関係が確認されているが正確には企業舎弟という立場だろう。いずれにせよ、松永元弁護士が暴力団関係者であったことに変わりはない。

→そんなことが判決文に書いてあるのですか?

DSC裁判では、何故かDSC内部のメールや資料が、多数、松永元弁護士から証拠として提出されているが、DSC内部に松永元弁護士のスパイがいたそうである。後にこの人物は、DSCを貶めるために故意に脱税事件を起こす。暴力団らしいやり方である。

→脱税事件で告発されたのはDSCと、同社の前代表だった兒嶋勝さんですよね?

以下は当時の朝日新聞の記事の引用です。

「関係者によると、同社は取引先の印刷会社などに虚偽の請求書を作成させて外注費を振り込んだ後、手数料をのぞいた金額をキックバックさせていたという。

架空の外注費を計上する方法で所得を少なく見せかけ、2013年7月期に約5億2千万円の法人所得を隠し、法人税約1億3千万円を脱税した疑いがある。

隠した資金のうち数千万円は、児嶋前社長が複数の口座で管理していたとされる」

いったい誰がスパイなんですかね?隠した資金を管理していたのは誰と書いてありますか?

DSC裁判では、松永元弁護士のスパイにより提案された非弁計画(この計画の内容は奇しくも川島弁護士が主張する事務所支配の内容と同じである)を中止にしたのがサン綜合の中村弁護士であり、その後のDSCの事業の完全合法化を監視することを宣言していることが訴訟資料から読み取れる。

→そんな資料があるなら公開してください。「完全合法化」ということは、以前はグレーだったということでしょうか?

ここから、DSCの快進撃が始まった。多くの弁護士会がDSCを実質的な代理店

→「実質的」な代理店の意味が理解できません。弁護士会が何をDSCに依頼したのでしょうか?

として取り扱い、不況に喘ぐ弁護士業界の救世主となったことは誰でも知っていることだ。

→知りません(笑)あなたは本当にそう思っているんですか?

ここまでが、DSC・松永元弁護士事件の簡単な概要だね。

→なにかずいぶんと偏った概要だと思いますよ

あと、東京ミネルヴァには丸抱えの事実はないよ。誰が書いたか分からない怪文書を根拠にしたらダメだよ。

→川島元弁護士が自ら述べていますよ もうすぐ債権者集会でも明らかになるでしょ

東京ミネルヴァは、初代の室賀弁護士(故人)が設立したことが確認されてる。

→登記上はですね

資金は親族から出ている。

→誰から聞いたのですか?ご親族が資金をお出しになられていたのであれば、室賀先生がお亡くなりになったら、事務所を閉鎖しませんか?それになぜ佐久の室賀先生のご自宅が東京ミネルヴァに所有権が移転されたのでしょうか?

リーガルビジョンではない。しかし、お金に困って債務整理で一発逆転を狙っていたのには驚いた。名門事務所の出身なのに晩節を穢したね。彼の出身事務所は自分で確認してね。

→名門かどうかは知らないが、知っていますよ。

河原弁護士は非弁提携の噂が絶えない弁護士だったが、松永元弁護士との関係が確認されている。また、川島元弁護士にも同様の噂がある。

→なぜ、では河原弁護士は東京ミネルヴァに加入したのですか?

まだ、はっきりしたことは言えないが、鎌倉さんも認める通り、サン綜合の中村先生は一流で真っ当なことしか言わない、ヤメ検らしさを全く感じない昔ながらの堅物弁護士だ。私は中村先生と訴訟をしたことがあるが、彼ほど真っ当な人物を見たことがない。

→そうですか、それが如何いたしましたか?

そんな彼がリーガルビジョンの行動を監督すると宣言していたのだから、リーガルビジョンが東京ミネルヴァを支配していたはずはないと信じている。

→中村先生の元同僚の佐藤文彦元弁護士の破産については何かご存じですか?

一方で、河原弁護士や川島弁護士の人脈を見ると、前回の脱税事件と同様にリーガルビジョンを利用して金儲けを画策した連中がいたのではないかと考えている。

→ではなぜロイヤーズエージェントに河原弁護士や川島弁護士や村越仁一弁護士を役員として登記させていたのでしょうか?

ここのところの非弁事案には、何らかの形で松永元弁護士の影が見える。数年前にフィリピンで自殺した松永元弁護士の怨霊が起こした事件なのか?

→なぜ松永元弁護士がフィリピンで自殺したと断定できるのでしょうか?怨霊であれば供養するほうが良いでしょう。雨月物語の「白峯」読んだことありますか?気の利いた歌でも読んで成仏させてあげてください。

鎌倉さんはどう思う?

自称先生のおっしゃることは残念ながら理解できません。

とても勉強になるコメントを頂いたことに心より感謝したい。DSCが不況に喘ぐ弁護士業界の救世主なんて思っている人が居ることが分かっただけでも収穫である。そのように思っている弁護士さんはぜひ「DSC」救世主伝説を筆者に教えてください。

困ったなぁ、中村弁護士様に通報されちゃいました。でも中村先生は松永晃元弁護士とDSCの訴訟の際の尋問ではもっともな事を述べていますよ

「ななし」という方から以下のコメントを頂いた。

「法律の窓口」、、、

また、リーガルビジョンの話?

証拠も無いのにいつまで続ける気ですか?

私の同窓の弁護士と話したら、川島弁護士が罪を逃れるために嘘をついたと認めたそうです。だから、この件はすでに解決済みです。昔、リーガルビジョンに今回の話と同じことを言った弁護士がいたそうですが、この弁護士は元暴力団員でリーガルビジョンを脅していたそうです。裁判はリーガルビジョンが完勝して、その弁護士はフィリピンで自殺したそうです。弁護士は皆知ってますよ。

弁護士の情報書いてるのにどうしてあなたは知らないのですか?

リーガルビジョンを脅迫してお金を取ろうとしてるのですか?

あまりに不愉快なので、サン総合法律事務所の中村先生とリーガルビジョンに通報しました。

このコメントを送ってくれた人は松永晃元弁護士とDSCの訴訟のことを言いたいのであろう。また東京ミネルヴァの問題を告発した、川島弁護士が嘘をついたと認めたという話など聞いた事がないし、そんな報道も全く無い。色々文句を言いたいのだろうが、中村先生に報告したとはこまっちゃったな((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 でもね、中村先生は、DSCと松永元弁護士との訴訟では、真っ当な事を言っているんですよ!以下の参考リンクの記事を読んで見てください。

【参考リンク】

東京ミネルヴァ“破産問題”…元武富士社員が弁護士事務所に食い込んだ“一千万円丸抱え”

 上記記事では、上記の訴訟における尋問の内容が記載されており、中村弁護士の質問を松永元弁護士に行った事が確認できる。

中村 常識的に言うと、我々の世界では、そんな丸抱えで全部事務所費用も賃貸借契約も、全部持ってもらったらそれはまずいだろうってふつう思いません?

 全く中村弁護士の発言は正論であり、事務所費用や賃貸契約を広告業者や第三者が負担し、弁護士事務所を「丸抱え」することなど、まともである訳がない。ところが、賃貸契約から通信インフラから事務所職員までを広告会社が「丸抱え」していたのが、東京ミネルヴァ法律事務所であったわけだ。

【参考リンク】

東京ミネルヴァ法律事務所についての内部告発がありました リーガルビジョンもしくは兒嶋勝氏は事実関係についての記者会見でも開くべきでしょう

 リーガルビジョンの前身であるDSCの代理人である中村先生が「それはまずいだろう」とご指摘を行なっているような事を何でリーガルビジョン及び関連法人が行ったのかは分からないが、中村弁護士の指導どおりの運営を行っていれば、東京ミネルヴァの破綻はなかった筈だろう。

 コメントの投稿者は松永元弁護士を「元暴力団」と断定しているが、もしそうであったとしたら、そんな人物と取引を行ったDSCに問題は無いのないだろうか?

 ちなみに筆者はリーガルビジョンを恐喝する意思など皆無である。しかし正義感から書いている訳でも無い。しかしあまり表に出てこない欠陥弁護士業界の内情をお伝えする事は、公益性もあり多少の注意喚起にはなるだろうという気持ちと、依頼者の利益など全く考えずに預り金を恣に広告代金として入金させ、数十億の欠損を与える事などは弁護士自治自体の無力さを象徴する事案である事、弁護士業界が「過払い」に狂奔し、多くの欠陥弁護士らが犯罪集団や広告屋に取り込まれ非弁提携や非弁行為が頻発した事などから「カネに追われた」弁護士の危険性や節操のなさと、「カネの亡者」たちの飽くなき貪欲さをお知らせしたいと思っている気持ちから、しつこくこの問題を追い続けている訳だ。

 なによりも「情熱大陸」風のPVを作成するような自意識過剰のオッサンのメンタリティーに強い興味を持っており、いったい何を考えているのかを知りたいという気持ちが一番強いのかもしれない。

 不愉快であると感じた方には申し訳ないが、今後もこの問題については「しつこく」追い続けて行くつもりだ。