石川達紘元特捜部長がレクサス暴走轢死事件で無罪主張を行い結審 求刑が禁錮3年ですから執行猶予判決が予想されますが、「コンピューターも絶対ではない」という主張なら、オービスによる速度超過はすべて無罪にすべきでしょうね

TBSニュースは26日付で「車に不具合」 元特捜部長が無罪を主張、暴走死亡事故の裁判」として以下の記事を配信した。

誤ってアクセルを踏んで車を暴走させ、男性をはねて死亡させた罪に問われている元東京地検特捜部長を務めた弁護士の裁判で、弁護側は「車に何らかの不具合が生じた」と、改めて無罪を主張しました。

 元東京地検特捜部長で弁護士の石川達紘被告(81)は、おととし2月、誤ってアクセルを踏んで車を暴走させ、歩道にいた男性(当時37)をはねて死亡させたとして、過失運転致死などの罪に問われています。

 26日の裁判で、石川被告の弁護側は「誤ってアクセルを踏んだのではなく、車に何らかの不具合が生じた」と改めて無罪を主張しました。石川被告は最終弁論で「遺族の方々には誠に申し訳ない」と謝罪したうえで、自らが捜査に関わったロッキード事件に触れて「新しい飛行機には不具合が生じる。コンピューターも絶対ではない」と述べました。

 検察側はすでに禁錮3年を求刑していて、裁判は結審しました。判決は来年2月15日に言い渡される予定です。

引用以上

 石川弁護士は、ロッキード事件に関わった事に大きな誇りをお持ちだと思うが、晩年の青春勘違いによる暴走轢死事件とロッキード事件は全く関係のない話であり「コンピューターも絶対ではない」というのも理解はできるが、そんならオービスのような取り締まりによる速度超過に関わる取り締まりは即刻やめる様に、元特捜部あがりのヤメ検として、警察に申し入れて欲しい。

 まぁ100歩譲って石川弁護士のいうとおり、車に何らかの不具合があったとしても、石川弁護士は「知人を待つ間、座席を後方に移動させており、アクセルに足が届かなかった」と主張しているわけで、シフトレバーをPレンジに入れておけば、こんな惨事は発生しなかったことも明らかであり、石川弁護士の主張に納得する人はまずいないと思われる。

 まぁ、検事から弁護士に転身し、「堅物」が「溶かされる」事は多く、遊びに弁護士転身後に目覚め晩節を汚す例は多いが、石川弁護士も同じ轍を踏んでしまったという事だろう。

 求刑が禁錮3年であり、すでに被害者との示談も成立しているとのことなので、有罪判決であっても執行猶予判決であることが予想されるが、元敏腕特捜部長の晩節を汚したことに間違いはないのである。

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