士業界のベストパートナーという調査を受けた弁護士さんはいらっしゃるのでしょうか?全国で3000以上のなんらかの士業の事務所とリーガルビジョン関連法人は本当に契約が存在したのかも気になります。

お米屋さんが二億円もの根抵当をリーガリビジョンの金主様のご自宅に東京ミネルヴァの問題が「湧いて」きた直後の今年7月16日に設定している事実はお知らせしているとおりだ。

【参考リンク】

リーガルビジョンに極度額2億円の根抵当を設定し担保提供した素晴らしい金主様 なぜ銀行から引っ張らないのかはわかりませんが

 このお米屋さんの根抵当の先順位に1億円を極度額とする根抵当権を株式会社DSCに設定している徳島銀行は、今年1月1日に大正銀行と合併し「徳島大正銀行」となっているとのご指摘も受けた。まぁ債権がどんな扱いで合併したのか分からないので、抵当権移転登記をしなくても良いのかもしれないが、徳島銀行時代の〇シマさんは、とてもDSC・リーガルビジョンの関連法人と関係が深く、佐久市の東京ミネルヴァの所有物件においてもロイヤーズエージェントを債務者として以下の豪邸に極度額3億円の根抵当権を設定していた事はお知らせしたとおりだ。

【参考リンク】

何と弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所は、初代の社員弁護士の亡室賀晃弁護士所有の不動産を購入し、自ら立派な建物をお建てになっていました。その不動産には3億円を極度額とする根抵当がロイヤーズエージェントを債務者として設定されていました!

 この佐久の豪邸の徳島銀行の根抵当権は令和2年7月13日に解除され、その根抵当権の抹消登記が今年8月21日になされている事も判明した。

 どんな経緯でこの根抵当を抹消したのかは分からないが、上記のお米屋さんの根抵当権設定と同じ時期に根抵当権を解除されている事には注目すべきであろう。

 そんなわけでお米屋さんへの債権の譲渡人である株式会社トラストベイルについて調べていたところ、同社の代表取締役はロイヤーズエージェントの代表取締役を務める伊藤暢克氏であり、トラストベイルは貸金業の登録を行い保釈金融資を専門に行うとして以下のような広告を行っていた事が判明した。

全国3000以上の事務所様とお取引させて頂いている士業専門株式会社リーガルビジョンが立ち上げた保釈金専門のトラストベイルです

 まぁ融資の内容はともかくとして

・弊社は、取引士業事務所数3000社以上を誇る士業専門広告代理店のリーガルビジョングループの一員です。トラストベイルは保釈金融資専門会社として、安心、安全な運営を行っています。

・士業界のベストパートナーNo.1 日本メディアリサーチ調べ

筆者の狭い知見では、士業界のベストパートナーとかいう調査を受けた人の話は聞いたことが無い。どなたか、そんな調査を受けた人がいるなら教えて欲しい、ロックンロールな先生も調査を受けたのであろうかも気になるところだ。それに、保釈に関する業務を行うのは弁護士だけであると思うのであるが、「全国3000以上の事務所様」と契約をしているというのが事実なのかどうかも気にかかる。それに「士業専門株式会社」というのは、いったい何を示すのかも全く理解できない士業専門の「広告代理店」「人材派遣業者」というのであれば、理解はできるが「士業専門株式会社」というのは今ひとつ理解できないのである。

実際にはトラストベイルは金融業登録を取り下げており、現在が貸金業務は行っていないので、この保釈金融資ビジネスは成功しなかったようだ。「過払い」と「刑事事件」では取り扱う弁護士が大きく異なり、非弁屋に「飼われる」弁護士で刑事弁護をやるのは現在業務停止中の猪野雅彦弁護士(第二東京)のように、犯罪集団の意を受けて「口裏合わせ」などを行う事を余儀なくされている弁護士たちであり、あまり広告業者とは親和性が無いからだろうと考えている。

 当サイトにしきりにリーガルビジョンの問題を取り上げるようご意見を頂く「児島神道」さんのご意向に応えられたかは心配であるが、事情通の方には

・なんでお米屋さんがリーガルビジョンに関与するのか

・佐久物件の根抵当を抹消した経緯

をぜひとも教えて頂きたい。

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