浜田治雄弁護士(第一東京 83歳)を元弁護士の若梅明への名義貸しで業務停止10月の懲戒処分 CTNの犯罪収益を巡って若梅を操る者ら徹底調査を

現旧区分登録番号会員区分氏名弁護士会
業務停止36444弁護士浜田 治雄第一東京

会員情報

氏名かなはまだ はるお
氏名浜田 治雄
性別男性
懲戒業務停止 2020年 11月 02日 ~ 2021年 09月 01日
事務所名ユニバーサル特許法律事務所
郵便番号〒 1070062
事務所住所東京都 港区南青山3-4-12 知恵の館
電話番号03-3404-5768
FAX番号03-3404-5748

上記のとおり、第一東京弁護士会の浜田治雄弁護士(83歳)が業務停止10月の懲戒処分に処されていたことが判明した。浜田弁護士は学者上がりで、事務所名にも「特許」との記載があるように弁理士でもあり、弁護士登録を行ったのは2007年である。以下に浜田弁護士の経歴を記載する。

*学歴:

日本大学 法学部 法律学科 卒業。

日本大学 短期大学部 工業技術科 機械専攻 修了。

*経歴:

米国、欧州各国(イギリス・ドイツ・イタリア・フランス・スイス・スペイン・スウェーデン・ルクセンブルク・ポルトガル・オーストリア・ベルギー・ロシア等)、アジア各国(香港・インドネシア・タイ等)への海外出張歴多数。

1959年 弁理士試験 合格

1960年 弁理士登録(6401)

1967年 浜田国際特許商標事務所(現 ユニバーサル特許法律事務所)設立

1969年 日本弁理士会 国際活動委員会 委員 (1970, 1971, 1973, 1974, 1977,1978, 1981,1982, 1983年)

1984年 日本大学 法学部 講師に就任 (専門英語及び知的財産法の講義を担当)

1987年 日本大学 法学部 助教授に就任 (専門英語及び知的財産法の講義を担当)

1988年 日本弁理士会 国際緊急問題対策委員会 委員

1993年 日本大学 法学部 教授に就任  (専門英語及び知的財産法の講義を担当) (2007年まで)

1998年 日本大学 大学院 法学研究科 教授に就任 (専門英語及び知的財産法の講義を担当)(2007年まで)

2003年 日本大学 比較法研究所 所長に就任 (2007年まで)

2005年 知的財産研究プロジェクト「産業財産の損害賠償の国際比較」 (特許庁) においてプロジェクトの代表を務める

2007年 弁護士登録(36444)

2007年 浜田国際法律特許事務所に名称変更(現 ユニバーサル特許法律事務所)

2007年 金沢工業大学 大学院 工学研究科 知的創造システム専攻 教授に就任 (2012年3月まで)

2007年 中小企業基盤整備機構 中小企業大学校 講師に就任(2007年まで)

2009年 英国弁護士会 記念講演(イギリス国 ロンドンにて)

2010年~ 日本大学 大学院 知的財産研究科 (専門職大学院)講師に就任

2012年 ドイツ国弁護士会 講演(ドイツ国 デュッセルドルフにて)

2012年 ユニバーサル特許法律事務所に名称変更

2012年 日本仲裁協会 仲裁人 調停人

2012年 日本知的財産仲裁センター 仲裁人 調停人 判定人

 素晴らしい経歴の浜田弁護士が躓いたのは、犯罪常習者で「乞食」とも呼ばれている元弁護士の若梅明が元裁判官であることから、訴訟業務などに力になると誤解して事務所に関与させてしまったことだろう。以下に、11月3日付の読売新聞朝刊東京版に記載された記事を引用する。

83歳弁護士を業務停止処分

 第一東京弁護士会は2日、同会所属の浜田治雄弁護士(83)を業務停止10月の懲戒処分にした。

 発表によると、浜田弁護士は2016年6月には、既に弁護士登録を抹消していた知人の男が無資格であると知りながら、自分の名義を貸してゴルフ会員権を巡る損害賠償請求訴訟を担当させるなどしたとしている。

 同会の調査に対し浜田弁護士は「弁護士登録がないとは知らなかった」と話しているという。

引用以上

 上記引用記事に記載のある弁護士登録を抹消していた知人の男とは若梅明のことである。若梅は逮捕歴もあり、最近は株主優待券購入名目でカネ集めをして実質的に破綻しているCTNの問題に甲府のCTNへの出資を取りまとめた船井総研OBと結託し、違法な法人登記を繰り返していることで注目を浴びていた人物である。

【参考リンク】

シー・ティ・エヌ菊田VS元弁護士若梅 こいつらの泥仕合は「どっちもどっち」ではないでしょうか?

 若梅は、CTNの件に介入する前には、浜田弁護士のところに入り込み、破産や民事再生から民事事件まで手掛けていたとの情報も寄せられている。浜田弁護士は弁護士資格認定制度により弁護士資格を取得したことから、訴訟実務は不得手であったようで、そんな事から「ヤメ判」で「ヤメ弁」の若梅を使ってしまったと思われる。若梅は「ヤメ判」にしてはまともな実務ができないとの情報も寄せられており、すでに弁護士業務を遂行する能力などないのであろう。

 こんな若梅を使い、非弁行為をさせている連中こそ、フン捕まえて刑務所にブチ込むべきであり、甲府の若梅のお仲間なども徹底的に調査を行い、刑事罰を与える必要があるはずである。

 CTNの金集めなど、だれでもマトモでないことは、直ぐに分かる事である。そんなカネ集めに介入した挙句、自分の体面を守るために被害者ぶりながらも、若梅に犯罪行為をさせた連中こそCTNの被害回復を妨げる者であると筆者は考えている。

 第一東京弁護士会は、東京ミネルヴァの件も抱えており、その件も悪質極まりない「非弁」「非弁提携」が原因であることもからも、今回の若梅の行為について会として刑事告訴を行うべきであり、それと共に東京ミネルヴァを破綻させた広告屋についても徹底調査のうえで刑事告訴を行うべきなのである。

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