リーガルビジョンに極度額2億円の根抵当を設定し担保提供した素晴らしい金主様 なぜ銀行から引っ張らないのかはわかりませんが

筆者にリーガルビジョンの金主が東京ミネルヴァの破産問題が明らかになった今年7月ご自身の不動産に極度額2億円の根抵当権設定をしているとの情報が寄せられた。

 その登記簿の乙区の一部は以下のとおりである。

【素晴らしい金主様の献身的な謄本の一部】

 登記簿の一部

 DSCにみずほ銀行も融資していたことには驚きだが、徳島銀行はこの金主様と付き合いが深く、ロイヤーズエージェントにも融資をしていたから、あまりコンプラにはうるさくないのかもしれない。担当者の〇シマさんは融資残高が増えて社内では評価されていたのでしょうが、今は冷や汗をかいているかもしれませんね。

【参考リンク】

何と弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所は、初代の社員弁護士の亡室賀晃弁護士所有の不動産を購入し、自ら立派な建物をお建てになっていました。その不動産には3億円を極度額とする根抵当がロイヤーズエージェントを債務者として設定されていました!

 それにしても、今回新たに設定された根抵当権の債権者を調べたらお米屋さんというのには驚いた。今回の根抵当権設定は債権譲渡にかかる債権としての記載があり譲渡人は株式会社トラストベイルとなっているが、これはリーガルビジョングループの保釈金の貸し付けを主な業務にしていた貸金業者である。現在は貸金業の登録を抹消しているらしい。

【参考リンク】

【貸金業登録番号抹消】トラストベイル(東京都渋谷区渋谷)

 現在も弁護士ポータルサイト「法律の窓口」を復活させていないリーガルビジョンであるが、この登記を見る限りでは事業意欲は旺盛なようである。一体今後どのような事業を行うのかに期待したい。リーガルビジョンの元本店所在地で業務を行う株式会社エスリアンとの今後も関係も気になるところなので、じっくりと注視していきたいと考えている。

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