弁護士法人モントローズ法律事務所の代表であった村越仁一弁護士の退会命令の要旨 村越元弁護士は全ての事実を暴露すれば今後の生活費ぐらい稼げると思いますよ

自由と正義10月号は今年4月21日に第二東京弁護士会から「退会命令」の処分を受けた、村越仁一弁護士の懲戒処分の公告を以下のとおり掲載した。

1 処分を受けた弁護士

  氏名 村越 仁一  登録番号 21735

  事務所 東京都港区芝大門1-3-6 喜多ビル501 浜松町法律事務所

2 処分の内容 退会命令

3 処分の理由の要旨

  被懲戒者は、懲戒請求者Aに対し、同人から預かり検討した資料からすれば勝訴の見込みのない事件について、これを承知しながらあたかも勝訴できる見込みがあるような説明をし、その上、訴訟提起及び追行の意思がないにもかかわらず、委任契約を締結し、懲戒請求者Bから着手金250万円の振り込みを受け、これをだまし取った。

  被懲戒者の上記行為は、弁護士職務基本規程第29条第3項に違反し、弁護士法56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。被懲戒者が過去において業務停止の懲戒処分を繰り返し受けていること、自ら行った行為に対する反省の意思が微塵も認められないこと等を考慮し、退会命令を選択する。

4 処分が効力を生じた年月日

  2020年4月21日

村越弁護士は弁護士法人モントローズ法律事務所の唯一の社員であった時期に業務停止処分を受けたことから同法人は清算に付されている。このモントローズ法律事務所は東京ミネルヴァ法律事務所と同様に、リーガリビジョンを筆頭する法人群が実質経営しており、村越弁護士は、その法人群から「捨てられ」エイワの本田などの犯罪集団に「飼われ」事務所を転々と移動していたのである。

【参考リンク】

問題弁護士の村越仁一(第二東京)が、またまた事務所を移転 今度は上野です

村越仁一弁護士(第二東京)がアルベルゴ上野から脱出し浜松町に移転しました!誰が引っ越し費用を出したのかが気になるところです。

 上述のとおり村越弁護士は弁護士法人モントローズ法律事務所の代表弁護士であった時期にはリーガルビジョン関連法人と深く関り、村越弁護士自身が関係会社の役員に就任していた事もあったのである。

【参考リンク】

東京ミネルヴァ法律事務所の破産問題でクローズアップされる非弁屋が弁護士を丸抱えする問題 弁護士自治でこのような問題を解決できるのか?

 懲戒処分の要旨によれば、着手金詐欺を働いたと断定された村越弁護士は自ら行った行為に対する反省の意思が微塵も認められないこと、と判断され「退会命令」に処されたわけであるが、ここまで村越弁護士の倫理を低下させた理由がどのようなものであったのであろうか?二弁は反省の意思が微塵も認められないという表現で終わらせているが、村越弁護士は早く弁護士業界から退場したかったのではないかとも思われる。様々な「飼い主」の無茶苦茶な要求を聴く事や、犯罪としか思えないような非弁提携などにも嫌気が差していたのではないかと推測する。

 村越弁護士は一時期、武富士の代理人として有名であったが、2012年2月に業務停止10月の懲戒処分を受けて以降は典型的な転落の道を転がり落ちて行ったようである。 

職務懈怠に、犯罪の隠蔽行為など全くヤル気が無かったようであり、非弁提携は安定収入を得るためには良い仕事であったのだろうと思われる。そのうちに吉永精志(故人)などと結託し、さらに倫理観は低下したものと思われる。

村越弁護士には、①転落の端緒②業務停止になった弁護士に接近する事件屋の実態③弁護士法人モントローズ法律事務所の運営の実態、村越弁護士はリーガルビジョン等に広告を発注したのか?また東京ミネルヴァ法律事務所への移管のお知らせは誰が作成したのか④非弁屋の本田は薬物中毒か?⑤吉永精志との関係、地面師事件の実情を暴露してもらい、弁護士業界に巣食う闇の実情を明らかにして欲しいと思う。このあたりの事実を書籍にでもすれば確実に売れると思いますから生活費ぐらい稼げると思いますよ!ぜひご一考下さい。

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