高松地裁の唐澤開維判事補は個人情報の記載もある事件の書類などを朝2時まで飲んだくれた挙句に無くしちまったそうです 

 日テレニュース24は2日付で「裁判官が“事件情報紛失”も説明なし 香川」として以下の記事を配信した。

香川県、高松地方裁判所の男性裁判官が、先月、飲酒後に、裁判の原告や被告の名前など、事件の情報が記載された書類などを紛失していたことが分かりました。しかし、地裁はマスコミに対し詳細な説明は行わないとしています。

紛失したのは、高松地方裁判所の刑事部に所属する、唐澤開維・裁判官です。

高松地裁によりますと、唐澤裁判官は先月26日の午前2時頃、飲酒を伴う会食をして、自宅に帰宅する途中に、リュックサックを紛失したということです。

中には、1件の民事事件に関する原告と被告名、双方の主張などが記載された書類のほか、複数の事件情報のデータが保存されたUSBメモリが入っていました。唐澤裁判官は、「特定の場所に置き忘れた」と地裁の聴き取りに対して説明しているということですが、いまだ、書類が入ったリュックサックは見つかっていません。

裁判官が事件情報を紛失するという重大な事案にもかかわらず、高松地裁は会見を行わないほか、紛失した当時の状況や警察へ届け出をしたかどうかも含め、詳細に関する質問には一切応じていません。

引用以上

 裁判官だろうと、弁護士であろうと検察官であろうと深酒をするなという気はないが、複数の事件情報のデータが保存されたUSBや、民事事件の資料などを持って深酒をすることには大いに問題があるだろう。

 高松地裁は、この資料紛失事件について何らの質問にも応じていないとのことだが、唐沢判事補が紛失した資料の当事者らには、高松地裁はお詫びぐらいしたのであろうか?

 唐沢判事補は、高松地裁で民事2部と刑事を担当しているようだが、酔っぱらって紛失してしまった情報が、拡散したら大変な事になることぐらい分かっているはずだ。「特定の場所」に事件資料の入ったリュックサックを置き忘れたというが、その「特定の場所」と紛失したリュックサックの特徴をマスコミに伝えて、高松市民に事件資料の捜索に協力してもらうべきであろう。

 しかし、何で高松地裁は、この資料噴出事件についての詳細を公表しないのであろうか?本来であれば唐沢判事補に自ら資料紛失の状況と国民に対する謝罪を指示するべきではないのであろうかと思われる。

 唐沢判事補には、何故に訴訟資料を持ち出して飲んだくれてしまったのかをきちんと国民に説明するべきであろう。また地裁の仲間との飲み会だったのかどうかも、明らかにするべきであろう。

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