弁護士法人モントローズ法律事務所と東京ミネルヴァ法律事務所の関係性について この両事務所の合併話とモントローズ法律事務所に対するリーガルビジョン関連法人に対する未払い広告代金がどうなっているのかを検証する

昨日も敬天新聞の9月28日付の記事についての検証を行ったが、今日は弁護士法人モントローズ法律事務所と東京ミネルヴァの関係性について検証する。以前にも、この問題については、このモントローズ法律事務所の所在地にロイヤーズエージェントが存在し、村越仁一をはじめとする弁護士らが同社の取締役に就任していた事はお伝えしてあるとおりである。

【参考リンク】

デタラメ報道との指摘がありましたので、弁護士法人モントローズ法律事務所(解散)の実情で現在判明している事実を公表します。事情通の方はぜひコメントください!

 上記の記事においても、モントローズ法律事務所の依頼者に対して書面で「東京ミネルヴァに案件を再委任するように」という趣旨の案内がなされた事が確認されている事はご報告したが、村越仁一元弁護士が地面師事件に利用され、村越元弁護士も警察からの取り調べを受けることになった当時に、兒島らが村越の逮捕を予見しモントローズとミネルヴァの合併の話を進めたことまでは知らなかった。村越が、地面師事件に利用された事は事実であるが、それは吉永精一元弁護士(亡くなったそうです)が村越にやらせたことであり、村越自身は実情を知らなかったのは真実のようだ。

 筆者はモントローズ法律事務所がリーガルビジョンと関連法人に多額の広告代金債務を抱えているのではないかと推測している事も、以前より述べているが、東京ミネルヴァと同様に「説明会」の広告代、モントローズ法律事務所と「同居」していたリーガルビジョン関連法人への何らかの支払い金の未払い金額も相当な金額になっているのではないかとも推測している。

筆者に寄せられた情報では、モントローズ法律事務所の清算中においても、会長様の指示で同事務所の銭をリーガルビジョン関連法人に送金していたようである。そんな事をすれば、モントローズ法律事務所の清算人も黙ってはいないと思うのであるが、大いにありそうなことである。上記のようにモントローズ法律事務所の依頼者を東京ミネルヴァに移管している実情からも、実際には両事務所は「合併」というか、モントローズ法律事務所の懲戒処分の潜脱のために「飼い主」が同一であったので、モントローズ法律事務所を切り捨てたという事だろう。もしかすると、この際にモントローズ法律事務所のリーガルビジョン関連法人に対する債務が東京ミネルヴァに移動した可能性もあると考えている。もし実際にそのような事が行われたのであれば、様々な理由はあるにしても川島弁護士は東京ミネルヴァの代表であったわけだから背任行為と言われかねないわけだ。破産管財人には、東京ミネルヴァのリーガルビジョン関連法人に対する未払い金の中にモントローズ法律事務所から引き継いだ債務が無いかを検証して欲しいと思う。

そのほか、東京ミネルヴァやモントローズ法律事務所に関係していた菊田吉紘司法書士の事にも敬天新聞は触れている。東京ミネルヴァは、司法書士が取り扱えない140万円以上の案件について菊田司法書士に限らず、何名かの司法書士・司法書士法人と提携し引き継ぎについての営業を行い、結構なバック金の支払いをしていたとの情報も寄せられている。

このあたりも、管財人が真実を明らかにすることに期待したい。

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