リーガルビジョンの株主であるトラストフィナンテックの代表者が共同代表を務める株式会社エスリアン 東京ミネルヴァの破産管財人には早急に実情の調査を

 敬天新聞は27日付で弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所(破産)を実質的に経営していたリーガルビジョンを始めとする企業群を実質的に経営していた兒嶋勝会長様が、リーガルビジョンの事業を縮小させ、「エスリアン」という法人を設立し「直営」事務所の広告というか運営業務の一部を行っていること及び、東京ミネルヴァ法律事務所と弁護士法人モントローズ法律事務所の合併の裏事情などを以下のように報じている。

【参考リンク】

敬天新聞 ミネルヴァ法律事務所の破産問題・裏読み人脈編

 上記記事で取り上げられている株式会社エスリアンの商業登記簿は以下のとおりだ。   

 すでに敬天新聞が指摘しているとおり、エスリアンの本店所在地(渋谷区渋谷三丁目12番22号渋谷プレステージビル2階)はリーガルビジョンの元の本店所在地であり、支店登記がなされている大阪市西区靱本町一丁目4番5号千代田アネックスビル4階もリーガルビジョンの大阪支店の所在地である。エスリアンはリーガルビジョンの拠点に存在するという事だ。

 また、これも敬天新聞がすでに取り上げているが、エスリアンの代表取締役は兼子修一氏と岡崎友美氏の2名であり、兼子氏はリーガルビジョンの株主であるトラストフィナンテックの代表取締役であり、岡崎氏は兒嶋会長が深く深く信頼する人物であるそうだ。このような事実からもエスリアンはリーガルビジョンの業務の受け皿であり、実質的にはリーガルビジョンの業務を受け継ぎ東京ミネルヴァ法律事務所の破産管財人による否認権行使などを無効化するためと、リーガルビジョンが執り行っていた「コールセンター」の業務を引き継いだものであろう。

 このコールセンターは東京ミネルヴァの集客においても利用されていたそうで、過払い金返還やB型肝炎の給付金などの客集めのチラシやウェブサイトに記載されたフリーダイヤルの番号に相談や予約の電話を入れるとリーガルビジョン関連企業が運営するこの「コールセンター」につながるようで、そこで相談会の予約や簡単な質問などに答える業務を行っていたようだ。兒嶋会長様が深く関与し、実質的に法律事務所の運営を取り仕切っていた「直営」の事務所の集客のための電話対応のためにも「コールセンター」は必要なのであろうと思われる。敬天新聞に記載のあった、エスリアンに広告を出稿しているライズ綜合法律事務所はDSCの脱税に加担したエスピーアンドコンサルティングの取締役に就任していた田中泰雄弁護士(埼玉)が代表を務める弁護士法人であり、あすなろ法律事務所は「借金減額シュミレーター」などを利用する方法で非弁提携行為を行ったとして懲戒請求が申立てされている事が確認できる弁護士法人である。

【参考リンク】

DSCの脱税に加担したエスピーアンドコンサルティングの取締役を務めていた田中泰雄弁護士は、不倫慰謝料問題を最短即日解決してくるそうです。

弁護士広告というのは弁護士が「こんな広告を出してくれ」と発注するもので、広告屋主導で客集めをすることではないと思いませんか?「24時間電話対応」とか「即日解決」とか「○○に強い!」という広告を見るとまともではないと思ってしまいます。  

 このような事実関係からみれば、脱税事件で告発されたDSCやその受け皿のリーガリビジョンの広告手法に大いに問題があったことは明らかであり、すでに兒嶋会長様自身が東京ミネルヴァの代表であった川島弁護士に「一連托生」というメールを送信している事からも、東京ミネルヴァの実質経営者が兒嶋会長様であることは、ハッキリしているわけである。

 東京ミネルヴァの破産管財人は、リーガリビジョンがエスリアンに資産や業務を移し否認権行使を無効化することが無いように早急に実情の調査を行うべきであろう。また、東京ミネルヴァの所属する第一東京弁護士会も、この大掛かりな非弁提携・非弁事件について出来る限り早く刑事告訴を行うべきであろう。証拠隠滅や口裏合わせは、それなりに進んでいる可能性も高いだろうし、何しろ兒嶋会長様は「辣腕」として名高いヤメ検の中村弁護士に知人の暴力団組長からの依頼で、経営する会社が賭博等の遊興費で負債を負っていた返済能力がないと思われる相手に対して融資を行っていたことを自ら主張した訴訟も委任していたわけだし、中村弁護士が「辣腕」を振るう前に(すでに川島弁護士には今年GW頃に呼び出しカマシを入れたとの情報もある)できる限りの証拠収集を行うべきであると思われるからである。

【参考リンク】

NHKニュースで放送された東京ミネルヴァ法律事務所の川島弁護士の肉声 その一方でリーガルビジョンの関連法人のウェブサイトは会社概要だけが表示される状態に! これもヤメ検の指示なのでしょうか?  

 次回は、リーガリビジョンが「直営」していた、弁護士法人モントローズ法律事務所(清算中)と東京ミネルヴァの関係について詳述する。 兒嶋会長様と筆者は「器量が違う」と指摘・警告してくれた人や、「一連のでたらめ記事の責任どうとるの?」という指摘をコメント頂いた方には、是非とももっと深い内情を筆者に教えて頂きたい。このようなチンピラまがいのコメントを書く人間が何を目的にしているのも知りたいし、兒嶋会長様やリーガルビジョン関連会社が東京ミネルヴァに広告代金を踏み倒しされた「被害者」であるとのご主張をされているような事もあり、本当に「被害者」というのであれば、その事実をお教えいただきたいと考えるからだ。

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