晩節をセクハラで汚した清源善二郎元弁護士 同弁護士が代表を務めていた弁護士法人清源法律事務所(大分)に業務停止6月の懲戒処分 いい年したオッサンや爺さんが発情しているのはみっともないですよ!そういう手合いはそのうち「後妻業」の餌食になる事を自覚しましょう!

OBSニュースは18日付で「中津の弁護士事務所を業務停止の懲戒処分」として以下の記事を配信した。

同じ法律事務所に勤務していた女性に対し3年以上にわたりセクハラ行為を繰り返したとして、県弁護士会はきょう中津市にある清源法律事務所を業務停止6か月の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、中津市中殿町の弁護士法人清源法律事務所です。

県弁護士会などによりますと、清源法律事務所の代表を勤めていた清源善二郎元弁護士は2015年3月頃から2018年8月頃まで勤務していた女性に対してセクハラ行為を複数回、行ったということです。

県弁護士会は「弁護士法人として廉潔を欠き品位を失うべき非行にあたる」として、きのう付けで、清源法律事務所を業務停止6か月の懲戒処分としました。

引用以上

この弁護士法人清源法律事務所に対する業務停止処分は実際には「空文」である。弁護士法人が業務停止になっても所属弁護士らに対しては何らの処分も課せられていないし、セクハラを行った当事者の元大分県弁護士会会長であり、日弁連理事でもあった清源善二郎弁護士は、さっさと登録を抹消しており同弁護士法人の業務には何らの影響も生じていないからである。

 この事件の真相は現段階では不明であるが、弁護士法人に懲戒処分が下されたという事実から考えれば、職場の環境・安全配慮義務に過失があったと大分県弁護士会が判断したものと推測される。もし、そのような判断なのであれば、セクハラの張本人の清源善二郎弁護士のみならず、同僚の弁護士たちも安全配慮義務についての不履行があったのではないかとも思われるが、「元会長」への忖度ゆえの処分かもしれない。

 それにしても、事務所職員に3年以上にわたりセクハラを繰り返すというのは「犯罪」ではないのであろうか?また、色ボケした爺さんの妄執の果てとも思われる。社会正義の実現を使命とする弁護士であり、単位弁護士会のトップまで務めた清源元弁護士の行為は晩節を汚し国民の弁護士への信頼を低下させた行為であることをご本人には自覚してほしい。

 筆者の考えではいい年したオッサンや爺さんが色ボケするのは本当に気色が悪い。枯れた風情のほうが余程持てると思うのであるが、若作りをして無理に若者の話題に迎合し、銭を持っているゆえに異性が相手にしてくれることを自覚できない世間知らずの弁護士は多いのである。

 遅れてきた青春を楽しもうとして自分の老いを自覚しなかったことにより、人を轢き殺した石川達紘弁護士の例もある。売れない週刊誌が毎号のように老人と性の話題を取り上げたり、どうすれば若い相手にモテるかなど書き立てているが、若い相手は若い相手が良いのが基本である。オッサン・爺さんの魅力は若者が持たない「ゼニ」なのである。そんなことを理解できない発情オッサン・爺さんは、手管にたけた連中や「後妻業」などに身ぐるみ剝がれることに気付くべきであろう。

 恋愛が美しいとか素晴らしいなんて言っているのは、半ボケばかりである。恋のつらさ愛の不条理を知る大人ならではの下心ではない優しさを持って若者に接することこそが、立派な弁護士さんたちには必要なのではないだろうか?

 清源善二郎元弁護士に反省の気持ちがあるのであれば、被害者に心よりの謝罪・賠償を行って頂きたいと筆者は考える。

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