捜査報告書の捏造を行った田代政弘弁護士(東京)が河井克行被告の代理人だったんですね!人の運命を狂わせるようなデタラメ行為をしておきながら「ヤメ検」として刑事弁護を行って銭儲けができることには違和感しかありませんね

 文春オンラインは17日付で『河井案里は虚ろな目、女性秘書は突然号泣…河井前法相「裁判の修羅場」』として以下のリンクの記事を掲載した・

【参考リンク】

河井案里は虚ろな目、女性秘書は突然号泣…河井前法相「裁判の修羅場」 文春オンライン

 上記の記事の中で、すでに解任はされているはずだが、河井元法相の刑事弁護人が「ヤメ検」の田代政弘弁護士(東京)であったことが判明した。田代弁護士は検察官時代に陸山会事件の捜査において、石川知裕氏の捜査報告書に虚偽の記載をしたとして結果的に減給処分を受け、依願退職した人物である。また、この事件の際には虚偽公文書作成及び行使罪で刑事告発されたが不起訴となっている。田代弁護士の行為、法廷での発言については以下のリンクを参照いただきたい。

【参考リンク】

FACTA こいつだけは許せん「元特捜部長」

Wikipedia 田代政弘

 田代弁護士の検察官時代のデタラメ極まる捜査については上記のWikipedia記事をご参照いただければわかるが、捜査報告書とICレコーダーによる録音との相違を指摘され、「この日の取り調べを一言一句記載したのではなく、思いだし、思いだし記載した。拘留中に話したことや、保釈後に話したことの記憶が混同していたと思う」などと法廷で証言した田代氏が現在も法曹資格を維持し「ヤメ検」として活動し銭儲けに勤しんでいることには違和感しかない。検察官にしか許されない起訴のために、上記のようなデタラメな供述調書を作成した田代氏が、よく弁護士への転身などできるものだと、その面の皮の厚さには感心するしかない。

 田代弁護士以外にも検察官時代に検事時代、裁判所待合室で証人を怒鳴りつけ、裁判官から「あるまじき行為」 と異例の批判を受けた人物も現在も弁護士として詐欺集団の信頼を得て様々な事件に登場してくるわけであり一部の「ヤメ検」には弁護士としての良識に欠けるものも多いのである。そういえば、非弁行為を業とするヤミ金上がりの広告屋の会長さんの顧問弁護士も「ロックンロール」なヤメ検ですよね。

 検察官時代に不適切な捜査を行った連中たちには法曹資格を剥奪しておかないと、最終的には犯罪集団の「守護神」になってしまうことが多い訳であり、そんな例は山ほど検察幹部も見てきている訳なのだから、何かの方策を考えて欲しいものである。

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