デタラメ報道との指摘がありましたので、弁護士法人モントローズ法律事務所(解散)の実情で現在判明している事実を公表します。事情通の方はぜひコメントください!

東京ミネルヴァの破産問題について、破産管財人の動向や、DSCと松永晃弁護士の間の訴訟資料を閲覧できる立場にあり、訴訟の進行の状態までご存じと思われる事情通の方からデタラメ報道の責任をどう取るのかのご指摘があった事を真摯に受け止め、東京ミネルヴァと弁護士法人モントローズ法律事務所(解散)の関係性について考察し、事情通の方から意見を承りたいと思います。

 弁護士法人モントローズ法律事務所は村越仁一元弁護士(二弁 退会命令)が唯一の社員であり、同弁護士の業務停止により平成30年3月26日に社員の欠乏を理由に解散となった。このモントローズ法律事務所の所在地にロイヤーズエージェントが存在し、村越仁一をはじめとする弁護士らが同社の取締役に就任していた事は以前にもお知らせしたとおりであります。

【参考リンク】

東京ミネルヴァ法律事務所の破産問題でクローズアップされる非弁屋が弁護士を丸抱えする問題 弁護士自治でこのような問題を解決できるのか?

 筆者に寄せられた確たる情報では、弁護士法人モントローズ法律事務所は村越仁一の懲戒を予見した実質経営者の兒嶋会長様のご指示かは分からないが、平成29年9月~10月頃からモントローズの依頼者に対して書面で「東京ミネルヴァに案件を再委任するように」という趣旨の案内がなされた事が確認されている。この事実から考えられるのはモントローズと東京ミネルヴァの支配者は同一であり、村越に見切りをつけた実質経営者が東京ミネルヴァにモントローズの案件を移管したという事なのである。

 非弁屋は懲戒逃れのために、弁護士が業務停止処分を受ける前に、全ての案件をお仲間に復代理させた態を取って懲戒処分の実質的な「潜脱」を図ることも多く、そのあたりは横内淑郎先生(東京)や猪野雅彦先生(二弁)が専門家であると思われるが、モントローズ法律事務所の実質経営者も村越を切り捨て懲戒処分の実質的な潜脱を企図したわけである。

 ロイヤーズエージェントがモントローズ法律事務所の所在地から東京ミネルヴァの所在地に移転した事実と上記の依頼者の移管を行った事実が、両事務所ともに「弁護士丸抱え」の非弁屋経営の事務所であった事を雄弁に物語っているわけである。

 モントローズ法律事務所は解散から2年以上経過してもいまだに清算処理中であり、清算について重大な問題が発生していると思われる。筆者は東京ミネルヴァと同様にモントローズ法律事務所はリーガルビジョンと関連法人に多額の広告代金債務を抱えているのではないかと推測しており、また預り金の欠損も発生しているとも考えている。

 モントローズ法律事務所の清算人の先生方には、現在のモントローズ法律事務所が抱える清算についての問題を公表するか、債務超過と判断したのであれば速やかに破産に移行して欲しいと思うし、筆者の指摘する内容が「デタラメ」と指摘する事情通の方には、モントローズ法律事務所と東京ミネルヴァの関係を詳細に解説して頂きたいと考える。

 しかし、誰がモントローズ法律事務所の依頼者に東京ミネルヴァに再依頼を行うよう指示したのであろうか?事情通の方ご存じなのであればぜひ教えてください!

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