IRリゾートなど必要なのか? 秋元被告を無罪にしたいと思っているのは誰なのか? カネの亡者のような連中から詐欺の収益の上前を撥ねる議員らは恥を知るべき

安倍の側近中の側近の「わるだくみ」のお仲間である萩生田議員は「ワル自慢」がお好きだとの報道がある。

 

【参考リンク】

デイリー新潮 抜擢「萩生田光一」官房副長官のご自慢は早稲田実業2度の停学

 

この萩生田議員は約2年前の「カジノ実施法」成立直後に、香港の大手カジノ事業者「が運営するホテルに滞在し超VIP待遇を受けていたこともデイリー新潮で報道されている。

 

【参考リンク】

デイリー新潮 萩生田光一大臣に“カジノ汚染”の証拠画像 法案成立直後にマカオで超VIP待遇

 

 まぁ私的な旅行であったと萩生田議員は述べているそうだが、安倍と同じ思考回路で「そのうち何とかなる」と考えて李下に冠を正さずなどいう考えなど全くない御仁であることは理解できる。こんな連中のフトコロを潤すためのIR誘致など誰の利益になるのであろうか?

さて、現在保釈中の秋元被告の「無罪」を得るべく、贈賄側の被告にゲンナマを持って行ったマルチ屋の仮想通貨詐欺師の淡路と、常習犯罪者のカネの亡者と呼ぶのがふさわしい佐藤文彦が逮捕されたわけであるが、何千万ものゲンナマはおそらく「裏金」であるとも思われるので、このカネの出先が判明すれば、この事件の様々なヤミが明らかになるのではないかと思われる。秋元は逮捕された淡路は秋元の支援者であり、佐藤は知らないと述べているようだが、支援者で詐欺を業としている淡路が「秋元先生」を助けたいとして動いたという事は、普通に考えれば淡路が秋元に何らかの恩義を感じていると考えるべきであろう。淡路はインチキ仮想通貨「クローバーコイン」で金集めを行い、「桜を見る会」にご招待され、さらに昭恵の「UZUハウス」に出資をしているわけであるが、この銭は「クローバーコイン」の被害者らから奪った銭であり、秋元や昭恵は犯罪収益を淡路を通じて受領していたと考えるべきなのである。

犯罪者・犯罪集団が政治家を利用するのは捜査に対する圧力や、行政処分についての影響力を期待するものであり、過去にも野田聖子が仮想通貨詐欺集団の意を受け金融庁に圧力を掛けた事例もあった。淡路が代表を過去に勤め、現在佐藤文彦が取締役を務める「クローバーコイン」の胴元の48ホールディングスは「購入すれば1カ月半後には10 倍に値上がりする」「3カ月で128倍の価値になる」などとデタラメな勧誘をおこなったとして、2017年には特定商取引法違反(不実告知など)にあたるとして消費者庁から3カ月の一部取引停止を受けたわけだが、この件についても以下のような報道がある。

 

【参考リンク】

「桜を見る会」招待のマルチ仮想通貨企業が刑事告発受けるも、財務省が調査ストップの内部告発! 安倍首相との写真、昭恵の事業に出資

 

安倍政権は「アベトモ」だけを優遇する徹底した「お友達主義」であり、レイパーへの逮捕状執行を中止させたり、自分の都合の良いような検事総長を据えようとするような政権運営をするわけであることから考えれば、「クローバーコイン」が息の根を止められなかった理由がどこにあるのかも検証する必要があるだろう。

秋元や野田聖子のような、カネの亡者のような連中から犯罪収益の上前を撥ねていると思われるような行動をする議員たちは恥を知るべきであろう。まぁ安部自体が恥知らずでどんな悪事を行おうと悪びれることもないわけだから、お仲間たちも恥知らずになるのは当然なのかもしれないですね。

 

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