渋谷区桜丘町23番17号シティーコート410号室に集結する、リーガルビジョン関係の法人群 士業への人材派遣を主な業務とするキャリアエージェンシーもここに本店所在地を移転!

昨日は、リーガルビジョンの本店所在地の移転をお知らせしたが、同社と同様に兒島勝氏が実質的に経営を行なっているという、士業への人材派遣を主な業務とするキャリアエージェンシーの本店所在地がリーガルビジョンの移転先と同一の渋谷区桜丘町23番17号シティーコート410号室に移転されていた事が確認できた。

 

キャリアエージェンシー_登記簿

 

どうも、兒島氏が実質的に経営する企業群は、渋谷の桜丘町のマンションに集結する様相である。筆者に寄せられている情報では、ライズやヒイラギや千葉ちゃんの経営する司法書士事務所のみならず、打てば響くような弁護士法人にも人材を派遣している同社がマンションの一室に本店所在地を移転する理由は想像もつかないが、東京ミネルヴァの破産管財人と一弁は、しっかりと注意を払うべきであろうと思われる。

何度も繰り返すが、東京ミネルヴァの破産問題において、最も重要な点は依頼者らの被害回復と速やかな被害情報の提供である。東京ミネルヴァが兒島氏の関連企業に預かり金から支払いをした金銭については、できうる限り管財人が回収を行うべきであり、リーガルビジョンと、その関係する法人群が事業を新会社に譲渡して破産を申し立てる可能性も充分にあると、現在の状況から推測されることから、破産管財人と一弁は早急対策を検討するべきなのである。

現在もリーガルビジョンが運営していた弁護士ポータルサイト「法律の窓口」は閲覧不能であるが、広告代金を支払いしていた広告主にリーガルビジョンがどのような対応をおこなっているのであろうかも気にかかる。当たり前だが、普通の広告主であれば「いったいどうなっているんだ」と怒るところであろうが、元弁護士の佐竹修三が出入りをして法律相談を受ける、しろき法律事務所などが広告主であるのも事実であり、一般の弁護士ポータルとはやや路線が異なるので、債務不履行を咎める者もいないのかもしれない。

乃木坂の寿司屋での密談か、銀座のうどん屋での密談による登記の変更なのかはわからないが、債務整理やB型肝炎の賠償金の請求をおこなうために東京ミネルヴァを信じて依頼した者らのゼニをカッパライしてトンズラを図ることは到底許されないことである。

一弁はミネルヴァの「カモン相談ミネルヴァ」というコピーに負けないように「カモン相談一弁」というキャンペーンを張って、東京ミネルヴァの依頼者らの相談に積極的に取り組むべきであり、この広告屋による弁護士事務所の丸抱えの実態も明らかにするべきなのである。

 

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