笠井浩二弁護士の街の灯法律事務所のウェブサイトが閲覧不能になっています。しかし、非弁提携の証明ともいえる「借金減額シュミレーター」を搭載したサイトがまだ残っていました!

一度は退会命令を喰らいながらも、審査請求で復活し、懲戒処分で業務停止を受けた期間では他の欠陥弁護士の追随を許さない笠井浩二弁護士が流れ流れて「街の灯法律事務所」のウェブサイトを開設して集客していたことはお伝えしていたが、その「街の灯(まちのあかり)法律事務所」のウェブサイトが閲覧不能であるとの情報が寄せられた。確かに同事務所のサイトは閲覧不能である。

 

【参考リンク】

 街の灯法律事務所(閲覧不能)

 

どのような理由で上記のウェブサイトが閲覧不能になったのかはわからないが、この事務所でも「非弁提携」の証左というべき「借金減額シュミレーター」を利用した債務整理に特化したサイトも存在し、集客を図っていたことが確認された。

 

【参考リンク】

 気になったら無料診断 街の灯法律事務所

 

毎回述べるが、取引条件も利息すらも正確に入力せずに、取引件数と毎月の支払い額だけで「減額」が判断できるわけなどないはずであり、このシステムを使って集客を図る弁護士は「非弁提携」弁護士であると判断して間違いないはずだ。笠井先生も、非弁屋に名前を貸して糊口を凌いでいたのであろうと思われる。

しかし、ウェブサイトが閲覧不能になっていることは、笠井先生にとっても良いことは何一つないはずであり、おそらく笠井先生を「飼って」いた非弁屋に、見限られたという事ではないだろうか?もしかすると新たな懲戒処分が近く非弁屋が手を離した可能性もあるだろう。

上述のように一度は退会命令を喰らい、かつて所属した犯罪行為の幇助を主な業務としていた潮総合法律事務所(崩壊)に所属していた先生たちはお亡くなりになるか、弁護士資格を失うかという事態で、笠井先生以外の同事務所に所属していた弁護士らで現役のものがいなくなっている中で不死鳥のごとく活躍する笠井先生の今後がどのようになっていくのか注目したい。

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