給与ファクタリングをしていた連中の顧問をしていた弁護士らの情報がまとめられていました 顧問を務められていた先生方にもいろいろと事情がありそうですね

社会問題となり、日弁連も「撲滅」を目指す実質的にはヤミ金と変わらない給与ファクタリングが最早存続をすることは難しいと思われる。給与ファクタリングについては集客のためか、保身のためかは分からないが、業者のウェブサイトには「顧問弁護士」の名が記載されていることが多かったことは事実である。当サイトでもネクサス経営法律事務所の山室弁護士と竹中弁護士が複数の業者の「顧問」であることをお知らせしていたが、様々な弁護士らが給与ファクタリングの「顧問」を務めていたことが以下のサイトで確認いただけることが分かった。ぜひ確認をして欲しい。

 

【参考リンク】

 給料ファクタリング会社の顧問弁護士一覧

 

上記のサイトには、各給与ファクタリング業者のウェブサイトに掲載されていた「顧問弁護士」の表記のある部分が保存されており、業者側が以下の各弁護士らを「顧問」であると認識していたことが確認できるのである。

 

【給与ファクタリングの顧問弁護士らの情報】

現旧区分 登録番号 会員区分 氏名 弁護士会
49373 弁護士 村上 貴洋 東京

会員情報

氏名かな むらかみ たかひろ
氏名 村上 貴洋
性別 男性
事務所名 さくら共同法律事務所
郵便番号 〒 1600004
事務所住所 東京都 新宿区四谷1-6-1 四谷タワー8階
電話番号 03-6384-1120
FAX番号 03-6866-9984

 

現旧区分 登録番号 会員区分 氏名 弁護士会
51101 弁護士 山室 裕幸 東京

会員情報

氏名かな やまむろ ひろゆき
氏名 山室 裕幸
性別 男性
事務所名 ネクサス経営法律事務所
郵便番号 〒 1020084
事務所住所 東京都 千代田区二番町9-3 THE BASE麹町
電話番号 03-6403-0666
FAX番号 03-6869-7619

 

現旧区分 登録番号 会員区分 氏名 弁護士会
54370 弁護士 竹中 朗 東京

会員情報

氏名かな たけなか あきら
氏名 竹中 朗
性別 男性
事務所名 ネクサス経営法律事務所
郵便番号 〒 1020084
事務所住所 東京都 千代田区二番町9-3 THE BASE麹町
電話番号 03-6403-0666
FAX番号 03-6869-7619

 

52597 弁護士 杉山 雅浩 東京

会員情報

氏名かな すぎやま まさひろ
氏名 杉山 雅浩
性別 男性
事務所名 弁護士法人V-Spirits法律事務所
郵便番号 〒 1700013
事務所住所 東京都 豊島区東池袋4-24-3 ジブラルタ生命池袋ビル9階
電話番号
FAX番号

 

23203 弁護士 田川 貴浩 東京

会員情報

氏名かな たがわ たかひろ
氏名 田川 貴浩
性別 男性
事務所名 田川綜合法律事務所
郵便番号 〒 1060041
事務所住所 東京都 港区麻布台1-11-10 日総第22ビル4階
電話番号 03-6277-7899
FAX番号 03-6277-6799

 

現旧区分 登録番号 会員区分 氏名 弁護士会
42724 弁護士 荒木 誠司 東京

会員情報

氏名かな あらき せいし
氏名 荒木 誠司
性別 男性
事務所名 弁護士法人荒木法律事務所
郵便番号 〒 1100005
事務所住所 東京都 台東区上野7-7-11 伸栄ビル502
電話番号 03-5830-3261
FAX番号 03-5830-3265

以上が、給与ファクタリングの「顧問」とされていた先生方である。

村上弁護士はさくら共同法律事務所の所属であることは分かるが、事務所としては受任しておらず、村上弁護士の個人案件であろうと思われる。ボス弁は、村上弁護士が給与ファクタリングの「顧問」をやっていたことなどご存じなのであろうか?

山室弁護士と竹中弁護士は以前にも書いた通りであり、確実に「確信犯」として給与ファクタリングの「顧問」の業務を行っていたことは確実であろう。

杉山弁護士についての情報は筆者には寄せられていないが、同弁護士のウェブサイトを見る限りでは、特殊詐欺事案等の被害回復に力を入れているようであり、ファクタリングの「顧問」とはだいぶ異なるような気がするが、積極的に情報発信をしている弁護士のようなので、給与ファクタリングの「顧問」を務めていなかったのであれば、その事実を自ら発信するべきであろうと思われる。

上記の弁護士たちは、いずれも登録番号が4万番台後半から5万番台の若手弁護士たちであることが特徴である。そんなことから、あまり深く考えずにファクタリング会社の顧問を引き受けた可能性もあるのではないかと推測している。

次の田川弁護士は、過去に3度の懲戒処分を受けたことがある弁護士である。

 

【参考リンク】

 弁護士自治を考える会 田川貴浩弁護士(東京)懲戒処分の要旨

 

 田川弁護士はM&Aや知的財産権からファイナンス法にまで詳しいという感じのウェブサイトを作成しているが、給与ファクタリングの「顧問」なんかやっていたのであれば、過去の懲戒処分がクローズアップされてしまうことぐらいは分かっていたはずである。

最後の荒木弁護士については、摘発されたHIROKENが運営していた街角法律相談所と同じような借金減額シミュレーターで、債務問題が解決することをうたって集客を図っている弁護士である。

 

【参考リンク】

 借金解決 saimu

 

正直、カード会社や消費者金融からの借り入れ利息が分かりもしない中での「減額シミュレーション」など不可能であるはずであり、その内容で解決など出来るわけが無いと思っているが、どんなものであろうか。荒木弁護士は、都市銀行に20年以上勤務後に弁護士になった方であり(63期)、真面目で誠実な人物との評判もあり、それは真実であると思われるが、周囲にどうも良からぬ連中がいるように筆者には思える。そんな連中が、債務整理の集客を行い、給与ファクタリングの「顧問」話を持ち込んだのではないかと考えている。

 

いずれの先生方も、「給与ファクタリング会社が勝手にウェブサイトに私の名前を記載した」というのであれば、コメント欄にその旨ご記入ください。その内容を見て場合によってこの記事を削除することも検討します。また、信念を持って「給与ファクタリングは違法ではない」とご主張するのであれば、その旨もコメント頂ければ弁護士自治の信託者である国民に広く周知すべく改めて詳細に内容を取り上げさせて頂く所存です。

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