コロナ禍が終息したとも思えない、この時期に「街頭宣伝行動」を主催し参加を呼び掛ける第二東京弁護士会の「独自の気風」

第二東京弁護士会は9日付で同会のウェブサイトで『(6/22)「安全保障関連法廃止に向けた街頭宣伝行動」のご案内』として今月22日に同会が主催して行う街宣行動への参加を呼び掛けている。

 

【参考リンク】

(6/22)「安全保障関連法廃止に向けた街頭宣伝行動」のご案内 第二東京弁護士会

 

この街宣行動の内容の詳細までは記載されておらず、集合場所と開催日時などしか分からないものであるが、現在も決してコロナウイルスの感染拡大が終息したとは思われない東京都下において、屋外の街宣活動とはいえ、コロナウイルスの感染拡大防止対策をとったうえで参加してくださいというような案内もない、呼びかけは大変不適切ではないかと筆者は考える。

こんな事をするのであれば、コロナ禍に苦しむ人たちの相談に乗るほうが、よほど社会的な意義もあり、公益活動として感謝されると思うのであるが「独自」の気風の第二東京弁護士会は、街宣行動を行う判断をしたわけである。

この時期に一体何を考えて街宣行動を呼び掛けているのかは分からないが、弁護士自治の信託者である国民の事よりも、自らの会の執行部の思想信条を優先する独自の気風には恐れ入るしかないだろう。

二弁には懲戒スターの猪野雅彦先生や、「ロイロイ」の名義人の爺様方も所属しており、国民の財産を守るための活動を優先して頂かないと、過去に同会の副会長を務めていながら、犯罪常習者の吉永精志に良いように名前を使われた諸永芳春弁護士と同じような事態に発展するのではないかと筆者は危惧しているのである。

実際に、第二東京弁護士会は諸永弁護士が吉永に使われていた実情も知りえていたと思われる中でも懲戒処分の事前公表などを行わなかったわけであり、弁護士自治の信託者である国民に対して誠実に向き合っているとは到底思えない。

この二弁の呼び掛ける「街宣」でコロナの感染者が出ないように、せめて感染防止措置は万全にという呼びかけぐらいは、追加するべきであろう。「打ち上げ」の飲み会も充分にっ感染拡大に気を付けてやって欲しいものである。

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