3度目の懲戒処分で佐藤貴一弁護士(大阪)に業務停止一年の懲戒処分 いい商売ですよね社会正義の実現を使命とする弁護士がカッパライをしても1年のお休みで済むわけですから

毎日新聞は4月30日付で「依頼者に保険金、弁護士が渡さず 業務停止1年 /大阪」として以下の記事を配信した。

 

交通事故に絡む保険金約250万円を依頼者に渡さなかったなどとして、大阪弁護士会は28日、所属する佐藤貴一弁護士(36)=事務所・大阪市北区西天満1=を業務停止1年の懲戒処分にした。

 

引用以上

 

 佐藤弁護士はこれで3回目の懲戒処分である。どうも職務懈怠が板についているとしか思えないような懲戒処分を以前に受けているようだ。以下の弁護士自治を考える会の記事も確認いただきたい。

 

【参考リンク】

依頼者に保険金、佐藤貴一弁護士(大阪)が渡さず 業務停止1年 /大阪・毎日新聞大阪

 

 佐藤弁護士の事務所を宣伝する5年前の動画も確認されたが、「親切で迅速な対応がモットーです」などと述べているが真逆の対応をしていたという事であろう。

 

【参考リンク】

Youtube 大阪市北区西天満の弁護士なら、佐藤貴一法律事務所

 

今回の懲戒処分も交通事故の保険金を依頼者に渡さなかったという事なので、非弁屋との提携で集客を行っていた可能性も高いと思われるが、この懲戒処分が明ける前から多くの犯罪集団や非弁屋から佐藤弁護士は「スカウト」を受けることになるだろう。そのスカウトを受け、非弁屋などに名義を貸せば、今後のさらなる転落が確実であることを佐藤弁護士にはしっかり理解してほしいものである。

それにしても、人様のカネをカッパライしても、1年たてば弁護士業務を再開できるというのは、どう考えても異常だろう。弁護士の使命は社会正義の実現である。そんな弁護士が犯罪的な行為を行っても、簡単に資格を喪失しない「自治」は、どう考えても「弁護士の弁護士による弁護士のための弁護士自治」であるとしか言いようがないのである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中