非常事態宣言が延長される見通し 生き方を見直すいい機会のはず

共同通信は30日付で「首相、緊急事態宣言延長方針を自民に伝達」として以下の記事を配信した。

 

安倍晋三首相は30日、自民党の二階俊博幹事長と官邸で会談し、緊急事態宣言について5月6日の期限を延長する考えを伝えた。「専門家の意見を聞き、幅や期間を慎重に決めていきたい」と述べた。

 

引用以上

 

中途半端としか言いようがない緊急事態宣言による「自粛」のお願いでは、なかなかコロナウイルスの感染拡大に終止符が打たれることは困難だろう。すでに中国・韓国・台湾では感染拡大が抑制されている中で、東京オリンピックの「通常開催」に最後まで拘泥した安倍と小池のおかげで、「楽観ムード」が煽られたことにより、一気に感染拡大したことは疑いようのない事実だと思われる。

あくまで「自粛」でしかないので、パチンコ屋を法的に閉鎖する根拠もないわけで、政府や自治体は世論を煽り「不謹慎」を戒めるわけである。この非常時に!という論調は結果的に「欲しがりません勝つまでは」から「一億総玉砕」にたやすく転化するわけであり、あまり同調しないほうが良いだろう。コロナウイルスに感染したい人などいるわけなどないし、コロナウイルスに感染した人を犯罪者扱いしたり、誰が自粛をしていないなどという事を「密告」「通報」するような連中が多いことは日本人の考え方や精神構造が先の大戦の時から全く変化が無いことを証明しているわけである。自分の頭で考えず、異質なものを忌み嫌い排除しようとする論理は綿々と受け継がれているようだ。

コロナウイルスの感染拡大という事態は、社会のありかたと自分の人生を見つめなおす良い機会であるはずだ。新自由主義という拝金主義の蔓延と拡大により、正規雇用は激減し働くものの地位は不安定化したのである。終身雇用制度は崩壊し、安倍が桜を見る会にご招待した悪徳商法首魁や特殊詐欺関係者が「勝ち組」(本当にゲスな言葉ですね)と呼ばれているわけである。こんな連中は富を誇れども社稷を思う心など皆無である。社会的な責任は果たさずにSNSで何を食ったとか誰と会ったとか下らない情報を垂れ流すだけであり、カネによる自己顕示にしか興味のない連中である。このような連中の資産は没収し、「カネの亡者」は即時に銃殺すべきだと思うのであるが、どんなものであろうか?

人生は自分の力で切り開くものだ。「会社」とか人間関係に惑わされることなく生きることを考えることが必要だろう。国が「アベトモ」でもない一個人の面倒など見るはずないのである。生き方を見直し「社畜」から脱却するいい機会だろうし、現場で働く人たちこそが尊敬される世の中になってほしいと心から思う。詐欺師と大して変わりのない、ピンハネ屋や、えげつない仕事をさせるような会社などの言う事など聞く必要などないのである。食えなくなったら「徳政一揆」と「カネ寄こせ一揆」を安倍や麻生の家の前で行ったり、「カネモチ」自慢をSNSなどでしている、「カネの亡者」らの家を打ち壊しに行くべきなのである。

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