恥知らずの黒川弘務の法曹資格を剥奪するまで、追い込まなければ検察は程なく「特高」化するでしょう 黒川に国民が「辞めろ」と手紙を毎日送り付けたらどうですかね?

安倍政権に都合の良いような法律運用を行い、官邸の「狗」と化すことで出世街道を走ってきた黒川弘務東京高検検事長のインチキとしか言いようがない、定年延長についての事実関係を森功氏が丹念に取材した記事が文春オンラインで公開されている。有料記事であるが、是非とも読んでいただきたい。

 

【参考リンク】

「黒川東京高検検事長“定年延長”の真実」安倍政権の思惑vs.検事総長の信念

 

誰が考えても黒川の突然の定年延長はインチキでしかなく、そんな事がわからないはずもない黒川が厚かましくも東京高検に居座っていることを考えれば、黒川にはすでに検察官としての魂はなく、単なる安倍の「走狗」として検察庁の位人臣を極める意志が固まっているものと思われる。

不党不偏・厳正中立でなければならない、検察が政権に「忖度」することの害は計り知れないものがある。「受託収賄」としか考えられない甘利明はおとがめなしとなり、自殺者まで出した森友学園問題の文書改ざん事件もおとがめなし、加計学園の疑惑もおとがめなし、桜を見る会には半グレの詐欺師や悪徳商法関係者がお呼ばれし、詐欺の材料に使うなど法治の歪みは、戦後最悪の状態なのではないだろうか?

安倍は、黒川の人事に整合性を持たせるために検察庁法改定案と一般の国家公務員の定年を65歳に引き上げる改正案と併せ国会に提出した。検察官の定年も、現行の63歳から65歳に改める内容である。結果的には数の力でこの法案は最終的に可決されるだろうが、そうであったとしても黒川の検事総長就任を阻止し、黒川のインチキ人事を実力で阻止することが必要であろう。

東京高検に「黒川辞めろ」という手紙を送り続けたり(何とも思わないだろうが、楽しい気分にはならないだろう)、黒川の出勤時に「インチキ人事で検事総長になってうれしいか?」と検察庁前で毎日聞くのもいいだろう。

前代未聞のインチキ人事は安倍の意向に基づくものであるはずだ。検察幹部がインチキ人事を恥じずに東京高検に居座っているわけであるから、検察への国民の信頼が低下することは間違いないだろうし、エライ検察官で「アベトモ」であれば法律など無視して構わないという認識を国民は持つだろう。このインチキ人事に一番腹を立てているのは、まじめな検察官たちのはずである。黒川のインチキ人事について、検察官は声を上げ黒川に退職を迫るべきなのである。

まさに「国賊」というべき安倍と黒川に今井に杉田には天誅を与えるべきなのである。黒川まさに「権門上に驕れども、國を憂うる誠なし」の典型であろう。このような人間が検事総長になったら、官邸の「狗」から進化して検察を「特高」化することも考えられる。すでに安倍にヤジを飛ばしただけで身柄を取られる事態が起きているわけであるから、甘く考えているとトンでも無いことになる事を国民は自覚しておいたほうが良いだろう。

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