村越仁一を放置した第二東京弁護士会の罪

有名欠陥弁護士である村越仁一(第二東京)が退会命令に処されたことは昨日もお知らせしたとおりである。

 

【参考リンク】

 欠陥弁護士の村越仁一(第二東京)についに退会命令が下される 盟友であった元弁護士の吉永精志とエイワの本田は村越の今後の面倒ぐらい見てやるべきだよ

 

村越弁護士は6回目の懲戒処分でやっと「退会命令」となったわけであるが、すでに弁護士としての能力は喪失していたと考えられ、また長年にわたって「名義貸し」的な業務を行い、常習犯罪者と呼ぶべき元弁護士の吉永精志ともつるんでいたことは当サイトでも何度も指摘してきた。

村越弁護士が所属していた第二東京弁護士会には、それなりの苦情も寄せられていたであろうし、村越弁護士が唯一の社員であり、村越弁護士の業務停止処分により社員の欠乏から現在清算中の弁護士法人モントローズ法律事務所の清算人も二弁の先生なのであるわけだから、村越弁護士がどんなことをしているかぐらいは、ある程度は分かっていたはずである。

また村越弁護士が頻繁に事務所名を変更し移転を重ねていることを会員課は十分に把握していたはずであり、今年2月にアルベルゴ上野から芝大門に移転し「浜松町法律事務所」を開設した際には、おそらく村越弁護士の懲戒処分の審議は懲戒委員会に付されていたと思われることからも、そんな時期に事務所名を変更しての移転を行うことについては適切に指導監督連絡権を行使し、村越弁護士から事情を聴き、これ以上の恥さらしとなるような行為を行わないように釘を刺すべきであったのである。

二弁の岡田会長が「反省の意識がみじんも認められない。業務継続を容認すれば新たな被害者が出ることが強く懸念される」とまで言い切っているのであるから、せめて懲戒処分の事前公表ぐらいは行うべきであったはずだ。このような一連の二弁の「不作為」は、弁護士自治の信託者である国民を裏切る行為であることは間違いないだろう。

現在、懲戒についての審議が二弁でなされていると思われる、二弁の懲戒スターである猪野雅彦弁護士についての事前公表を行わなければ「新たな被害者が出ることが強く懸念される」あることを二弁の岡田会長にはしっかりと認識してほしい。

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