ロイロイ先生の事務所は「うさぎ法律事務所」と連続性があることを認めています。亡池田治先生の後に弁護士法人うさぎ法律事務所に加入した窪田司郎元弁護士のことに触れないのでしょうか?

人格矯正まで行ってくれる白衣で執務をする「ロイロイ先生」の事は先日お伝えしたとおりであるが、「ロイロイ先生」自ら、旧うさぎ法律事務所と現在の「ロイロイ」の接点を認めているとの指摘が読者から寄せられた。

確かに「ロイロイ」のサイトには、亡池田治弁護士を襲ったのが、「三代目」がロイロイの名義人である竹内俊雄弁護士(第二東京)であることを認めていることが確認できた。

 

【参考リンク】

事務所の沿革 法律事務所設立時より庶民の目線・弱者救済

 

 上記の参考リンクの内容によれば、「設立から70年-変わらないもの・変えないもの… それは「弱者の立場に立つ」ということ」という記載があるが、筆者には人格矯正を行うことが「弱者の立場に立つ」という事とは程遠いように感じるが、ロイロイ先生はそうは思わないのであろう。

それに、三代目である竹内先生の前に、現在は弁護士登録を抹消している窪田司郎弁護士が実際には「うさぎ」にいたことは事実なのであるから、なぜ窪田弁護士を「三代目」として紹介し、竹内弁護士を「四代目」としないのか気にかかるところである。

すでに窪田弁護士は「破門」になっているのかも分からないが、窪田弁護士が唯一の代表者であった旧名「弁護士法人うさぎ法律事務所」の清算人から、ロイロイ先生もしくはロイロイ先生の運営する法人が民事訴訟を提起されていたとの情報も入ってきた。現在弁護士法人に破産開始決定がなされたことから、上記の訴訟が集結し清算人側が債務名義を得たのかもしれないが、常識を超越する「ロイロイ先生」がどのような行動をとるのかは予測もできないので、注視していきたい。

しかし、「弱者の立場に立つ」という竹内弁護士は過去の懲戒処分時に「法律的な内容を記した文書として体をなしていない通告書2通を発送した。」と断じられた先生である。そんな先生が弱者の立場に立って活躍してくれるのかは、相当疑問であろう。

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