人の命よりも「経済」重視というバカな発想 安倍が外に出るなというのだから、仕事など全て放棄すればいいでしょう 生きていく手段なんて何とでもなるはず

緊急事態宣言を受けて外出の自粛が求められているが、テレワークの稼働率は5.6パーセント程度らしい。

 

【参考リンク】

コラム:テレワーク実施率5.6%の衝撃、政府の強い関与不可欠

 

当たり前の話で、テレワーク自体がハナから無理である職種も多いし、中小企業でテレワークを行うためのインフラなどを整備することが困難であることや、実際には労働=会社の拘束と考える経営者も多いことから、簡単には安倍が繰り返す「自宅でのテレワーク」というのは困難なのである。

安倍は対外接触を減らせと言っているが、「通勤」を現在も強いられている緊急事態宣言が発令された自治体の住民からしたら、「ならば生活インフラ以外の業務を停止させて、家にこもるだけの銭をくれよ」という気持ちであろう。

働く人は自分や家族の生活を守るために、コロナウイルスの感染に怯えながらも出勤を続けていると思われる。(中には仕事中毒もいるでしょう、俺がいないと会社は回らないとか・・・その手の人間の大半は不要な人材なんですがね)

結局のところ緊急事態宣言を行っても、人が街にあふれる状態では当たり前だが対外接触を減らせるわけがないし、休業中の生活費の補償などをしなければ、生活のために多くの人が外出することは当然なのである。

安倍は一律の補償金の給付などを「自分や国会議員はしっかり銭もらっているから何も困っていない、そんな中での国民全員への給付など不公平だろう」という趣旨の発言を記者会見時に行っていたが、良くこういう事が言えると感心する。こいつらのような「上級国民」は何もお困りではないだろうが、多くの国民は困っているのである。コロナに感染したくないから休みたいとも言えず、また取引先などにも迷惑を掛けられないと考えて必死に働いている事を安倍や麻生のような連中や経団連のお偉方はわかるわけも無いだろう。

今現在、必死で働いている人たちに言いたい「汝の部署を放棄せよ」と。全人格労働などもってのほかだし、あなた方の雇い主が一生の生活の面倒を見てくれるわけでも無いのは確かだ。コロナウイルスに感染して命を落とすよりも生きていたほうが良いに決まっているだろう。死んでしまえば明日が無ければ明後日もなく明々後日も無いのである。(所ジョージさんの「飛び込み音頭」の歌詞です)

また、カネなど持って死ねるわけではないし、会社をさぼってクビになったら生活保護を申請すればいいし、国が金を出さないのであれば、困民党を組織して官邸や経団連を襲撃してやればいいのである。逮捕されたらとりあえず自分の食にはありつけるし、一石二鳥だろう。

経済重視というのは聞こえがいいが、命よりも「カネ」を優先するという「カネの亡者」の考え方に他ならないことは確かだ。

今現在、命を守るために一番確実な手段は外に出ない事であることは安倍自身が述べていることだ。クビになろうと、上司に怒られようと、取引先に迷惑を掛けようと、そんなことはどうでもいいじゃないかと筆者は考える。文句を言われたら「安倍が外に出るなと言っている」と開き直ってほしい。生きてさえいれば何とかなるものだ。家族だってカネが無いよりも、身内が死んだほうが困るはずだ。死んだら「ハイそれまでよ」なわけであるから、今も必死に通勤している人たちに強く言いたい「汝の部署を放棄せよ」と「汝の価値に目醒むべし」と

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