まだまだ続くCTNの内紛 代表取締役に新たな人物が登場してきました

菊田直樹と名乗っていた菊田裕樹を中心として株主優待ビジネス名目で多額のカネ集めを行ったCTNであるが、元弁護士若梅明と元船井総研関係者らの間の暗闘が続いている中で、新たな展開が起きてきたようだ。以下に、前回CTNについての状況を記載した記事をリンクしておくので、状況を確認したうえで新展開をご確認いただきたい。

 

【参考リンク】

シー・ティ・エヌ菊田VS元弁護士若梅 こいつらの泥仕合は「どっちもどっち」ではないでしょうか?

 

まず、CTNの代表取締役が一時期「梶田裕男」という人物に変わった後(この際には菊田は「解任」)に、この梶田は「解任」され再度菊田(裕樹)が再任しているのである。この流れから見れば、株主総会を開催しお互いに代表者の「解任」を行い就任を行っているものと思われる。CTNの株主が一体誰であるとしてお互いに株主総会を開催したのか気になるところである。このような登記変更が繰り返されるようであれば、株主の確認訴訟が起こされるはずだと思われるので今後の行方を注視したい。

そのほかに未確認情報ではあるが、CTNに債権者破産の申し立てがなされているとの情報もあった。

また上記のリンク記事でも触れた株式会社クイーンズコート名義の杉並区のマンションであるが、元弁護士若梅の考えたスキームにより、元船井総研関係者と思しき法人に所有権移転がなされていた中で今年2月17日にクイーンズコートが処分禁止の仮処分の決定を得たことが確認された。この件も所有権をめぐっての確認訴訟が提起されるはずである。

このようにCTNの内紛は現在も拡大しながら継続中である。特に、一時的とはいえ上記の梶田という人物の代表取締役就任はCTNの株主を主張する人物が菊田以外に存在するという事を明らかにしているわけだ。今後も、CTNをめぐる動きには注目していきたい。

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