森友事件における文書改竄についての再調査を求める17万人を超える署名が集まるとの報道 官邸の「狗」たちが歪めた法治を回復し、「走狗」と安倍たちを追放するべきであろう

NHK関西NEWSWEBは30日付で「改ざん再調査求める署名17万超」として以下の記事を配信した。

 

森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられたことを苦に自殺した近畿財務局の男性職員の妻が始めた第三者委員会による再調査を求める署名活動に賛同して署名した人が30日までの3日間で17万人を超えました。

決裁文書の改ざんに関与させられ、おととし自殺した近畿財務局の職員、赤木俊夫さん(当時54)の妻は今月27日、インターネットサイト「チェンジ・ドット・オーグ」(Change.org)で第三者委員会による再調査を求める署名活動を始めました。

サイトでは、この3日間、赤木さんの妻の訴えに賛同して署名する人が急速に増え、30日午前11時の時点で17万7000人余りの署名が集まっています。

署名をした人から「真実を明らかにすべきだ」などと再調査が必要だというコメントが数多く寄せられています。

赤木さんの妻はNHKの取材に対し、弁護士を通じて「多くの方が賛同してくださったことに心より感謝します。皆さまの気持ちが安倍総理大臣や麻生財務大臣に届き、きっと再調査してくださると信じています。夫が命がけで残した手記と遺書です。再調査していただけるまで私も命がけでお願いし続けていきます」とコメントしています。

 

引用以上

 

誰が考えても森友問題における文書改竄は、その指示を行ったのが佐川元理財局長だとしても、佐川ひとりの意思で公文書の改竄などという大それた作業を指示するわけはないと思われる。官邸からの依頼があったであろうと推測するのは当然のことではないかと思われる。

亡くなった財務局職員の遺族である夫が命がけで残した手記と遺書です。再調査していただけるまで私も命がけでお願いし続けていきますという声に、安倍が応える気など全くないだろう。自分で「自粛」と国民には述べていながら、森友事件の端緒にもなった妻はチンピラどもと交友のある低能芸能人とお花見に興じているのであるから安倍夫婦がまともな考えを持っているとは思えず、そもそも安倍が責任を潔く取ることなどないだろうし、徹底した「お友達主義」を推進する安倍政権が、大阪地検特捜部にも圧力をかけまくり立件を阻止した公文書改竄事件の再捜査などを許すわけがないと思われるからだ。

大阪地検特捜部がなにゆえに佐川を起訴しなかったのかは謎ではあるが、政府関係者やレイパー山口のような「アベトモ」への捜査機関の忖度は異常でしかなく、そこには官邸の「狗」である黒川東京高検検事長の「抜群の調整能力」が介在していることも明らかであろう。

新型コロナウイルス対策でも後手を踏みまくり、オリンピックの開催に固執して感染者を増やした安倍の罪は重く、放埓な妻のコントロールもできないような男に、我が国のかじ取りなど出来るはずもないのである。

官邸の「狗」が歪めた法治を回復するには、インチキとしか言いようがない定年延長で検事総長就任を窺う黒川と安倍夫妻の我が国からの追放しかないだろう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中