非弁の巣窟である弁護士法人東京赤坂中央法律事務所(旧称 弁護士法人うさぎ法律事務所)が法人の清算開始から約6年を経て破産開始決定がなされていました!

何度か取り上げてきた非弁の巣窟と表現する事が適当である「うさぎ法律事務所」の問題について情報が寄せられた。うさぎ法律事務所関係者の悪行は以下の記事を参考にして頂きたい。

 

【参考リンク】

卑劣な非弁屋の懲戒逃れと弁護士会の介入逃れの手法 うさぎ法律事務所をめぐる問題

 

弁護士法人うさぎ法律事務所(最終的な名称は弁護士法人東京赤坂中央法律事務所)を巡る問題 窪田四郎元弁護士は破産申請し、清算中の法人には訴訟提起がなされているとの情報 こんな事をしている間にも非弁屋が預り金を喰いつくす事は確実でしょう

 

最終的に弁護士法人うさぎ法律事務所は東京赤坂中央法律事務所と名称を変更し、最後の社員弁護士であった窪田四郎弁護士(すでに登録抹消)が業務停止処分を平成25年に受けた際に「社員の欠乏」を理由に解散されたわけだが、現在も非弁屋が居座り、学者上がりの弁護士の名義で「個人事務所」として営業を継続しており、非弁屋が営業を継続するために悪質極まりない弁護士会の介入逃れを繰り返していたわけであるが、約6年もにわたり清算中であった弁護士法人赤坂中央法律事務所に昨年12月26日に破産開始決定がなされていた事が確認された。

破産管財人は野田聖子弁護士である。(詐欺師の片棒を担ぐ国会議員の野田聖子と異なり堅実な破産処理を行う真面目な先生です)

うさぎ法律事務所の命脈は同事務所で長年弁護士を務め国会議員も務めた2006年に亡くなった池田治弁護士の妻が代表取締役を務める法人が実質的な運営をしており、「ロイロイ先生」と自称し、法律事務所ロイヤーズ・ロイヤーズという名称で非弁活動を行っているのである。この事実は窪田弁護士が懲戒処分を受けた際の懲戒要旨にも記載されており全て事実である。

今回の東京赤坂中央法律事務所の破産開始決定は、同事務所が債務超過の状態にあることが明らかになったからであり、当弁護士法人の債務超過という事は基本的には「預り金」の「カッパライ」という事ではないかと思われる。

この破産処理の中で、実質経営者であった池田弁護士の妻は管財人から問い合わせがあれば「窪田弁護士がやったことだ」と強弁することが予想されるが、そろそろ非弁活動の年貢の納め時であることを「ロイロイ先生」には自覚してほしいものである。

以下の「ロイロイ先生」のブログ記事を見ると、何と「ロイロイ先生」は「人格矯正」までしてくれるそうだが、そんな事は弁護士の仕事ではないし、自称「ロイロイ先生」の仕事でもないはずである。

 

『Gガチンコ 借金整理(債務整理)完済塾』 鬼講師・通称弁護士ロイロイが多重債務問題を債務整理・任意整理で解決する!

 

それにしても、このような悪質な弁護士会の介入逃れを行う非弁屋の跳梁跋扈を防げない弁護士自治では、弁護士自治の信託者である国民は全く納得しないであろう。窪田弁護士については、依頼者見舞金を支給する事態になっているわけであり「カッパライ」が行われていた事も事実であり、こんな非弁屋を放置していた第一東京弁護士会は責任を感じてほしいものであり、早急に「ロイロイ先生」に対して非弁取締委員会は調査を開始すべきなのである。

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