渡邉征二郎(第一東京)の懲戒処分の要旨 ちなみに登録先の電話は「お客様のご都合」により繋がりません

自由と正義2月号は「有名欠陥弁護士」であり、中田康一(除名)らと結託し、A&H弁護士法人の社員の欠乏による解散を阻止し、家賃未払いなどで事務所を追い出されたブライテスト弁護士法人(これも解散)の唯一の社員であり、昨年4月25日に弁護士法人アシスト東京を歌舞伎町に設立した、渡邉征二郎弁護士(第一東京)が昨年10月に受けた業務停止3月の懲戒処分の要旨を以下のとおり掲載した。

 

1 処分を受けた弁護士

  氏名   渡邉 征二郎

  登録番号 16876

  事務所  東京都新宿区歌舞伎町2-46-7第三平沢ビル11階―A

       弁護士法人アシスト東京

 

2 処分の内容 業務停止3月

 

3 処分の内容の要旨

  被懲戒者は、その法律事務所の事務員としてA、B及びCを雇用していたが、2014年4月に支払うべき賃金の全部又は一部を支払わず、同月30日に被懲戒者が唯一の社員となって弁護士法人を設立した後も事務員としていたAらに対し、9か月又は10か月分の賃金を支払わず、法人設立前の未払賃金については被懲戒者単独で、法人設立後の未払賃金については弁護士法人と連帯してAらに支払えとの判決を受けた後も、これを支払わなかった。

   被懲戒者の上記行為は、弁護士職務基本規定第6条に違反し、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

 

4 処分が効力を生じた年月日

  2019年10月28

 

事務所職員に給与を10か月近くも支払いせずに、働かせるとは「非道」というしかないだろう。それにしても、前回の渡邉弁護士の懲戒事由も事務員からのカネの借り入れが原因であったことを考えると、事務員の事を「奴隷」としか考えていないのかもしれない。

 

【参考リンク】

 渡邉征二郎弁護士(第一東京)懲戒処分の要旨

今回の懲戒事由は2014年の給与未払いという事なので、A&H弁護士法人(解散)と関係を持つ前の事であり、前回の懲戒処分(戒告)が下された2014年8月6日を挟んだ期間の事である。このように「カネに追われ」弁護士稼業を続けていた中で、非弁屋か事件屋と知り合い、中田康一と縁を持ち、あとは転落の階段を転げ落ちていったのであろう。

結果としてA&Hを清算し、同じ場所で「ブライテスト弁護士法人」を唯一の社員として設立しながらも家賃未納で追い出しをくらった挙句に、歌舞伎町の司法書士事務所に流れ着き、3か月の業務停止を受けたのである。

 

【参考リンク】

業務停止中の渡邉征二郎弁護士(第一東京)が唯一の社員であった弁護士法人アシスト東京が今年1月9日に破産手続開始となりました 法人だけでなく渡邉弁護士も破産させる必要があるはずです

 

渡邉弁護士の業務停止期間はすでに明けている事から、何を考えて生きているのか話を聞いてみたいと考えて、渡邉弁護士の現在の登録されている事務所である、現在清算中の弁護士法人アシスト東京に電話を入れてみたところ(登録されている電話番号 03-6441-0485)何と「お客ざまのご都合でおつなぎできません」とのアナウンスであった!

すでに破産開始決定がなされ、管財人の弁護士が選任されているわけだから、粛々と破産処理は進んでいくのであろうが、渡邉弁護士が歌舞伎町から出て行っているのであれば早々に登録変更を行うよう破産管財人弁護士は指導するべきであろう。

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