内田マイクを中心とした地面師グループも年貢の納め時のようです 渋谷区の地面師事件で再逮捕 

毎日新聞は12日付で「勝手に土地登記を移転した疑い 地面師5人逮捕 警視庁 4人は積水事件で起訴」として以下の記事を配信した。

 

東京都渋谷区の土地所有者になりすまし、勝手に土地の登記を移転させたとして、警視庁捜査2課は12日、品川区南大井5、無職、内田マイク被告(66)=詐欺罪などで公判中=ら男女5人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑などで逮捕したと発表した。

  ほかに逮捕されたのは、神奈川県座間市入谷東4、無職、木下賢(50)▽住所不定、無職、永田浩資(55)▽住所・職業不詳、浅野茂夫(68)▽豊島区長崎1、無職、秋葉紘子(75)――の4容疑者。浅野容疑者以外の4人は、東京・西五反田の架空の土地取引を巡って積水ハウスが約55億円をだまし取られた地面師事件に関わったとして逮捕、起訴されている。

  逮捕容疑は2016年12月、渋谷区西原の土地を所有する90代女性になりすまし、偽造した委任状などを東京法務局に提出し、土地約250平方メートルを都内の不動産会社に売却したとする虚偽の所有権移転登記をしたとしている。

  同課によると、内田、木下の両容疑者が事件を計画し、秋葉容疑者がなりすまし役を手配したとみられる。浅野容疑者はなりすまし役の80代の女と交渉の場に同席していた。内田容疑者は「話したくない」と供述している。

 

引用以上

 

上記記事にあるとおり、マイクに永田に木下と秋葉は五反田海喜館の事件でも起訴された連中であり、こいつらは業として地面師稼業を行っていた事は明らかである。五反田の事件で起訴された土井淑雄の初公判もやっと11日に行われたようだが、土井は容疑を否認したとのことである。土井がテキシアの銅子たちから三崎の仲介でゼニを引っ張ったりしたりしていたり、銀座で「土井会長」と呼ばれ鼻の下を伸ばして羽振りよく振舞っていたことが、知られている。まぁまともに考えれば土井の無罪主張は無理筋ではないかと思われる。

このような地面師事件は、秋葉のような「役者」と本人確認書類などの「偽造屋」などがそろうことが必須であり、江戸時代の大掛かりな「おつとめ」のために手配師が様々な専門の連中を集めていた事を想起させるものである。この地面師の「おつとめ」には、司法書士や弁護士のような連中が関わる事も多く、資格を返上した諸永芳春さんや、現在も浜松町に移転したばかりのM越などが地面師に利用されたのか意識的に組んだのかは分からないが事実上一緒に「おつとめ」をしたことは明らかなわけである。

マイクは、他の件でも捜査が進んでいるようであり、一生娑婆には出られない事は間違いないと思われるが、地面師事件で「死刑」になることは無いので、医療刑務所などで悠々と余生を過ごすことになるのであろう。

このような「カネの亡者」らを根絶やしにすることこそが、基本的には必要なのであるが、そんな事ができないのが我が国の司法である。このような「カネの亡者」など生かしておいても社会の害悪でしかないのであるから、こいつらを絞首台に送れるように詐欺についての厳罰化は国民誰もが賛成すると思われる。こいつらの人権より被害者の人権が守られるような社会になって欲しいと筆者は切に思う。

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